May ,2007
上野エリア
電話:03-3832-9749
住所:台東区上野6-2-7
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 22:30
HP:http://glut.jp/curry/
1g1円の明朗会計カレー店のカレーボウヤ。とにかく載せまくれば神保町まんてんの「全部のせ」のような芸当も可能。

さて、本日は写真のような盛り具合で650円。
十五穀米、牛スジカレー、唐揚げ、トンカツ、カキフライ、半熟たまごを盛ってこの値段か、ちょっと高いかな。カレーが牛スジカレーしかないのがちょっと楽しみに欠ける。定番の牛スジカレー、日替わりのチキンカレーとか二種類くらいあればそれなりにリピーターもできると思う。でも、このくらいの味であれば500円以内におさまると良いなって思う。
20倍の辛さという牛スジカレーも試してみたけど、あまり辛くなかった。そもそも牛スジカレーは甘口なので、辛さを20倍にしたところで大して辛くないのでした。
揚げ物は油が悪いのか胃にもたれる感じ。入れすぎに注意。
御徒町の他に新宿店もあるらしいよ。
(シンジ)
January ,2007
上野エリア
電話:03-3815-3140
住所:東京都文京区本郷4-1-5
定休日:土日祝休
営業時間:11:30 〜 21:00
HP:http://www.arurukan-hongo.com/
皇太子妃雅子様 想い出の店。

雅子様が東大に通われていた頃、通われていたというお店。
雅子さま雅子さまと言う高貴な印象とはかけ離れた店の外観。ものが雑多に置かれていてちょっときれいとは言い難い。
しかし店内はマダム満載、満席、女性率100%。ペチャクチャうるさい女子高風雰囲気(いるのはマダムだけど)の中で食べるカレーはうまいか、まずいか?

ダブルプレート(コーヒー付、1,260円)
エスビー風キーマカレーとビーフシチューのあいがけだ!カレーとしてはイマイチも雅子様ファンは行かなければモグリだ!
コーヒーも。。。いや、ここで重要なのは味じゃないはず。
雅子様ブランド抜きでは語れない。
プリンセスバンザイ!(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-3813-7186
住所:東京都文京区本郷6-24-5 ホーメストハイツ本郷101
定休日:第一月、第三月休
営業時間:平日11:30 〜 15:00、17:00 〜 23:00
休日11:30 〜 23:00
HP:なし
山猫軒ってば、長野松本シュプラのコーヒー屋時代の旧称じゃないですか〜。
ライオンシェアと同様の独特なインドカレーを思い浮かべていたけど、逆にこちらは洋食屋。ハンバーグとかビーフシチューがメインで、デミグラスソース系が得意なようだ。メニューの中でもカレーはリコメンドというカテゴリーで端の方に少し書かれている程度でちょっと期待薄いかもって思っていました。
インド風カリー(895円)を頼んでみました。注文してから結構待たされるけど、トマトの酸味が効いていてスパイシーだ。玉ねぎは出す前に混ぜているようで、半生なのが珍しい。クローブの香りも効いていて、これはなかなかうまい。カレーは全部で5種類。全部試してみたくなりました。

山小屋の雰囲気で白馬あたりのスキー場のロッジ風なんだけど、あまり清潔じゃないからデート向きではないのが残念。(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-5802-3060
住所:東京都文京区本郷3丁目28-13-103
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 14:00、(夜はバー 18:00 〜 0:00)
HP:なし
昼はカレー、夜はバーの二子玉川珠玉スタイルのお店。
いきなり引き戸の入り口で面食らう。
むむ、店の中に入るとココナツの香りがきつく鼻をつく。
苦手な人はちょっと辛いかも。
ん?スパムカレーなんてメニューがあるぞ!?ハワイ風バーなのかな?
店内に大型テレビがあってニュースをやっているなど、何でもあり的な雰囲気を感じます。
開店直後に入ったから店内には誰もいなかったけど、12時を過ぎるなりサラリーマンでいきなり超満員。
対する店員は一人。
ほぼ全員待ち状態、まったく回ってない状態がすごいです。
ゆで卵カレー(580円)
バジルの香りがきつめのサラサラカレー。このバジル、スープカレーの五反田うどんと見た目は同じだね。
バジルの香りがきついわりに味付けはちょっと薄めで水っぽかったかな。
お、このご飯と卵の盛り付けはもしや渋谷ムルギー?
味のなさまで似せなくてもよかったのに。

しかし、この値段でこのボリュームを出しているところは少ないよね。(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-3812-2591
住所:東京都文京区本郷6-17-1
定休日:日休
営業時間:11:00 〜 20:00
HP:なし
かなりレトロな喫茶店。レトロな雰囲気でレトロなカレーを味わおう。
渋谷にムルギーがあるなら、本郷には万定がある。大正3年創業のフルーツパーラー。西暦で言うと1914年だからそろそろ創業100年を迎えそうな勢いだ。レヂスタアは1934年から使っているというからかなりの年期が入っている。
店も年期が入っていれば、カレーライス(750円)も相当の年期が入っている。ムルギーのような苦みがそれらしさを感じさせる。きっと、1914年から継ぎ足し継ぎ足しでやってきて鍋の底が焦げてしまっているのだろう。苦みがカレーの旨味と妙にマッチして独特の風味をもたらしている。
味がどうこうという輩はここには入らない方が良い。これはいわばカンパなのだ。重要文化財を保護する精神をカレーマニアに浸透させることができれば本望である。(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-3811-1808
住所:東京都文京区本郷6-1-14
定休日:日休
営業時間:9:30 〜 20:00(土曜は17:00まで)
HP:なし
さて、本郷カレー激戦区の中心と言えば、東大正門前のこちらルオーと万定。
万定は寒いけど、こちらはさすがにコーヒー屋。ぬくぬくしていて落ち着ける。

セイロン風カレーライス(950円、コーヒー付)が高めだからか万定の東大教授&学生コンビが多いのに対してこちらはカップル or 地元系が多い。
味はセイロン風といいつつ、オーソドックスなポークカレー。
ペッパー系のスパイスを加えているようでピリ辛感があり、これがきっとセイロン風たる名前の所以なのだろう。
しかし、喫茶店で昼下がりにのんびり食べるならインド風よりこういうカレーがいいかもね。
「ひとつ、お願いします」とカウンター越しにオーダーが流れる様子は日本橋三越前のインド風カリーライスと似ている。あちらは「いっこー、にこー」ですけどね。カレーライスについているコーヒーは「セミひとつ」と言っていた。こういう独特な言い回しってマニア心をくすぐりますよね。
大手町ビルヂング地下一階にも同じロゴを使っている店があるけど、あちらは本郷で修行していた方が開いたお店だそうだ。今度行ってみよっと。(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-3815-9408
住所:東京都文京区本郷4-1-3
定休日:日休
営業時間:11:00 〜 22:00
HP:http://r.gnavi.co.jp/b238500/
神保町に次ぐ第二のカレー激戦区本郷。新橋とは変わった歴史のある店が並ぶ。
こちらはTVチャンピオン第2回カレー職人王で優勝した堀内礼一さんのお店プティフ。
やっぱり欧風カレーはビーフだと思うので、こちらでもビーフカレー(1,050円)をいただいた。

3種類のスープ、36種類のスパイスを調合して作られているというカレーは欧風の雄と呼ばせて頂きたい。
インドカレーほどスパイスを主張せず、ほのかに感じる程度に抑えられているのが特徴。辛口でも辛すぎず、果物の甘みが全体的な味をマイルドにまとめあげている。

ここは東京カレー屋名店会のひとつ。写真で見られるように店の雰囲気はあまり良いとは言えないけど、名店というにふさわしい味を提供していると思う。ボンディより全然うまいです。
ひとつ、注文をするならじゃがいもとバターが小さいことかな。昨日食べたエチオピアのバターの10分の1くらいしかないっすね。(シンジ)
December ,2006
上野エリア
電話:03-3814-2123
住所:東京都文京区本郷3-30-7
定休日:日祝、第二土休
営業時間:11:30 〜 15:30、17:00 〜 20:30
HP:なし

本郷と言えば、東大。この本郷周辺もカレー屋が多いと聞きつけて言ってきました。
本郷駅から歩いて数分の路地裏に蒲公英はありました。
カウンターだけの店内、目の前に立つマスターの顔に刻まれているしわに苦労のあとが見受けられる。
ビーフ、ポークとくれば普通はチキンだが、メニューに並ぶのはインドカレー(850円)。一番人気はインドカレーのようなので、それを食べてみました。
数分待って出てきたカレーのルーは煮込みすぎなのか、チキンが完全にほぐれていた。
そして、なぜか揚げ餃子と揚げウインナーのトッピングが申し訳なさ程度に乗っている。サービスのようですので食べてみたけど、カレーとの相性はあまり良くないようです。
ランチタイムは生野菜とスープ付き。そのスープはなんとミソスープ!カレー屋でみそ汁を出すところはまだ会ったことがありません。飲み物は麦茶でカレーも非スパイシー、そしてみそ汁とはまさに純和風カレーと言えるでしょう。(カレーに和風ダシが入っているとサイコーなんだけど)

インドカレーのスパイス一覧が外に書いてあったけど、スパイスを探求している感じは全くありません。あくまでも普通のカレーを普通に出してますという雰囲気のお店でした。
しかし、原材料をこうやって全て開示しているところも珍しいですねぇ。(シンジ)
August ,2006
上野エリア
電話:03-3844-0038
住所:東京都台東区浅草2-1-3
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 14:00、17:00 〜 20:30
12:00 〜 15:00、17:00 〜 20:00(日祝)
HP:http://0038.info/
場所は夢屋のすぐ近く。
一階は九席のカウンター。2階もあるようなので、大人数のときは上に行けるんだと思う。
カウンター越しの厨房は一段低くなっている。インデアンと同じで厨房の圧迫感を感じないつくりは印象がいい。厨房の活気をじかに感じられるのもいいね。

ランチコースは3,000円と4,000円の二種類あるけど敢えてチキンカレーライス1050円を頼んでみた。だってビーフは2,650円と異様に高いんだもん。でも、ビーフはステーキが丸ごと入っていていかにもうまそうだったな。
ランチタイムに来る人はたいていランチを頼むようだね。
チキンカレーはニンニクの香りが強すぎた。あんまりカレーの印象がなかったので、チキンカレーライスの名前はやめて、チキン+ライス(ガーリック風味)という名前にしたらいかがでしょうか?
その他の料理も基本的にニンニクを多用しているようで、カウンターはニンニク臭が充満していた。(シンジ)

May ,2006
上野エリア
電話:03-3831-7311
住所: 東京都文京区湯島3-42-2
定休日:無休
営業時間:11:50 〜 21:30
HP: http://www.delhi.co.jp/text/shop_ueno.html
デリーと言えば上野店。
特にお話しすることはないですが、カシミールカレーは900円。ライス大盛りにすると100円増し。
昼は11時50分からだけど、12時にはすでに満員で外に列ができるほどの盛況。
ほんと、あの黒いカレーは不思議と食欲を増しますね。
オニオンピクルスときゅうりのピクルスをたっぷり入れて召し上がれ。(シンジ)
