August ,2008
東急線エリア
2008年7月27日に閉店しました。
10月に鎌倉で復活するという噂。
電話:03-5797-5644
住所:東京都世田谷区玉川3-5-7地下1階
定休日:月、第一水、第三水休
営業時間:11:30~16:30 (LO 16:00) - CURRY&CAFE、18:00~26:00 - BAR
HP:http://www.shugyok.com/
昼しかやっていないインド風チキンカレーは野菜たっぷり、七分づきご飯使用で健康にも良さそう。夜はバーとなるちょっと暗めの地下での営業なので、場所はちょっとわかりにくいかも。
定番のインド風チキンカレーは、スパイスのバランスが良い。カルダモン(ホール)のさわやかな香りが口一杯に広がる爽快感はたまりません。
和風キーマカレー(850円)の温泉タマゴもうまいです。キーマは甘口から調節できるので、女性にもお勧めです。
昼はカレー屋、夜はバーになるこの店も、カレーにビールの伝承者のシンジには欠かせない店となっています。ランチビール(300円)は必須。ハートランドビールもカレーに合います。そして、なんといってもカルダモン好きな店長がとてもステキです。(シンジ:20050524)
久々にバー珠玉。
今日もフェミニンたっぷりの村上さんは、東京カリー研究所に行ったときに買ったという東京タワーのペンダントがすてきでした。

スリランカ?
えっとスリランカ風といえば、カレーリーフ。
よく見るとピーマンに隠れてカレーリーフが一枚。これがスリランカ風たる理由だろうか?
どうもスリランカ風というとスリ狂を思い出してしまうのは私だけではないはずだ。
マトンの独特のくさみはあるけど、大根とココナツミルクが甘くさわやかな印象を与えていた。
マトン、そしてココナツミルクのどちらかというと苦手なコンビだったけど、意外に軽く食べられちゃいました。ごちそうさまでした。(シンジ:20070708)
October ,2006
東急線エリア
電話:03-5701-8281
住所:東京都目黒区自由が丘1-9-5 小川ビル 3F
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:00 〜 22:00(平日)
11:30 〜 22:00(土日祝)
HP:なし
以前、ベトナム料理店のあった場所に突如として現れたスープカレーの店。
武蔵小杉の有名店だという。
シュキュルとはインドネシア語で感謝の意味らしいけど、俺にはトルコ代表のハカンシュキュルしか思いうかばへんなぁ。イルハン、ハカンシュキュル、ハシュミアンのスリートップは強烈だった(※)。
2002年ワールドカップのベスト16雨の対トルコ戦の惨敗が今でも脳裏に焼きついています。
さて話を元に戻して、
この店の人気は骨付きチキンと野菜のスープカレー1150円。
辛さ10大辛とライス大盛りまでは無料。
中盛りでも若干少ない感じだから、男ならデフォルト大盛でいいだろう。
ビールはコロナ650円だけなのはいただけない。
カレー屋ならスパイスと相性のいいもっとパンチのあるビールを用意しておいてほしい。
カウンター8席、テーブル3つと店は割と広いけど、ビルの三階で窓もないからちょっと空間的に寂しい感じ。
実は厨房の向こうにひとつだけ窓があります。厨房が窓独占中。
カレーはオーダーを受けてから作るので出てくるまでに時間がかかっていた。ナオウラなら確実にプンプンだろう。
野菜はナス、ピーマン、パプリカ、じゃがいも、キャベツと基本どころのメンバー構成。まあ、普通。ライスの端っこにちょこっと乗ってるパイナップル(缶詰)がちょっとしたひねりか?コレくらいのひねりだったらない方が良いかも。
スープの方はカレー粉味。いつもの味で個人的にはもっとパンチとコクが欲しいところだ。
これならスアゲの方が良いね。焼き鳥スープカレーとかあってひねりが利いていて、インテリアも明るくやわらかい感じだし。
といろいろブツブツと書いてしまいましたが、お店を一人で切り盛りされている女の子は愛想もよくかわいかったので、ひそかに応援はしています。
アルバイトも募集してました。時給900円から、ぜひどうぞ。
(※)ハシュミアンはイラン代表です。語呂が良いので使ってしまいました。
(シンジ)
September ,2006
東急線エリア
電話:03-3791-7576
住所:東京都目黒区鷹番3-3-19
定休日:月木休
営業時間:11:00 〜 16:00、18:00 〜 22:00
営業時間、定休日は頻繁に変わるので電話確認要
HP:なし
学芸大学駅からすぐのスープカレー屋、カウンターのみで5人しか座れない店内は狭い。テレビがあってアド街なんかがやっているので、スタイニーボトルのドライを飲みながらゆったりしてるとまるで家でくつろいでいるような感覚になるぞ。

これがチキンとたっぷりやさい。辛さは20番まで選べるというけど、まずは大辛の4番を頼んでみた。カイエンペッパー大さじ一杯を入れていたようだが、辛さは普通。10番くらいまではいけそうですね。
トマト、ナス、ニンジン、ピーマン、シメジ、水菜、じゃがいも、オクラと確かにたっぷり野菜。
レモンを絞ったバターライスと一緒に食べたけど、コクが少ないようだね。もう少しダシとスパイスがきいていたら常習性が増すかもしれないなぁ。
JJ、トーキョーウォーカー、ps、Fineboys、ozマガジンと数々の雑誌に紹介されたようです。
しかし、カレーとビールだけで1,732円はやっぱり高いなあ。値段も半端だし。(シンジ)
August ,2006
東急線エリア
電話:03-3462-0777
住所:東京都渋谷区代官山町18-4 代官山マンジビル2F
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 23:00
HP: http://www.halftime44.jp/daikanyama/
圧倒的に女子の多い代官山。そんなオシャレスポットに突如として現れた北海道発のスープカレー屋。
場所は代官山アドレスの真下。線路沿いで駅からも近い。
買い物しながら小腹が減ったらさくっと入れる場所は絶好だ。
お店の中も白木を基調としたナチュラルテイストに軽く日差しが入っていてイイ感じ?
カウンターもあるので一人でもサックリ入れます。
北海道から来たといっても、実は後発の2005年7月オープン。
そして、この代官山店は2006年7月29日オープン。
出店ペース早すぎですね。いかにも東京進出を睨んでいたかのようなペースですな。
店員はイケメン男子中心の構成。うち二人は北海道からの助っ人だそうな。
さて、パリパリ知床鶏と野菜(1,100円)を注文しました。
とりあえず野菜は素揚げが基本だ。
パリパリ知床鶏は例外で炭火を使って焼いていた。つまり焼き鳥です。
それに7種の野菜(オクラ、ブロッコリー、カリフラワー、まいたけ、キャベツ、にんじん、なす)とじゃがいもが所狭しと盛られている。
見ているだけでカラダによさそう〜?
4辛口にしてみたけど、辛くなかった。
辛さも女の子向き。
この感じだと5大辛もそれほどでもなさそうだな。
次はお店の人に相談して5より辛くしてもらった方が良さそうです。
味はあっさりトマトベース。
本当にあっさり。
こってりカレーになれてしまったからか、妙に物足りない。
確かにヤワラカイ味といってカラダとココロに良さそうではあるかも?
ランチタイムはライス大盛りサービス。
中は少ないので、オトコなら大盛りでいいだろう。
写真は中盛です。少なかったので、写真を撮ったあとに大盛りにしてもらった。大盛りにしたのが左の写真。
うん、十分な量です。
「30種類の天然スパイス、ハーブ、漢方素材をじっくり煮込んだ」って、カレーの法則から言わせると雑味が増す組み合わせってことでしょうか?
とにかく女子を意識しているこのお店、東京二店舗目の構想もあるといいます。
完全に男子無視の女子に向けたマーケティング戦略、さてお次ぎの狙いは、表参道?自由が丘?(シンジ)
June ,2006
東急線エリア
電話:03-3711-1201
住所:東京都目黒区上目黒3-1-2
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 25:00(日祝は23時まで)
HP: なし
ハーフ&ハーフにトマトトッピング(1,025円 - ほうれん草と鶏肉、仔羊)を食べました。
スパイスもあっさり目でサラッと食べられる感じ。量も少なめだし。
特に仔羊はクローブの香りとトマトの酸味と言う割には酸味はあるけど、香りなし。
ほうれん草はほうれん草臭さもなくてそれはそれで良いんだけど。
ほかのブログにもある通り、店員の応対はセカセカしていてあまり落ち着けないな。
食べた先からお皿をどんどん下げられます。
そして、店名はカラカッタですが、お味はカラクナカッタ。
テーブルの上にある辛味スパイス(カイエンペッパー)をたっぷりかけてみましたが、やっぱりカラクナイナァ。

ま、中目黒駅から近いので、近い方はちょっと小腹が減ったときにどうぞ。
ちょっと小腹の割にはコストパフォーマンスが悪いですけどね。(シンジ)
May ,2006
東急線エリア
電話:03-3425-2975
住所:東京都世田谷区世田谷4-3-17-101
定休日:月曜、第二・第四日曜
営業時間:12:00-15:00、17:30-20:30
(土日祝:12:00-20:00)
HP: なし
場所が分かりにくい。
世田谷線で行くなら松蔭神社前を出て歩いて1分ほど。
EZナビウォークを片手にさまよったけど、なかなかわからず。
駅前をフラフラしてるとどこからともなくカレーの匂いが。
あとは嗅覚をたよりに見つけました。
(松陰神社商店街の右の裏道です)
噂通り、看板は窓の桟に1cmくらいの紙切れが貼付けてあるだけ。
何ともレトロなつくりですなぁ。
スプーンを入れているホーローのトレーもちょっとサビ気味、しかしスプーンは柳宗理 スープスプーンとこのギャップが良い。
カレーは二種類。
今週のカレーとドライカレー(いずれも850円)。
この日はすでにドライカレーが終わっていたので今週のカレー(春キャベツとごぼうと鶏肉のカレー)をオーダー。
ちょっぴりスパイシーでクローブの香りがほのかに香ります。
今週のカレーは毎週火曜日にかわるようです。
レトロでまったりしてしまうこの雰囲気、また行きたいと思わせる魅力満点のお店でした。
ちなみに店名は、司馬遼太郎の『世に棲む日々』で高杉晋作が言った言葉と同じ。
しばらくの間眠っていたようであるなあという意味です。
この店、油断なりませんな。(シンジ)


April ,2006
東急線エリア
電話:03-3795-0448
住所: 東京都世田谷区若林3-16-1
定休日:月休(不定休)
営業時間:11:30 〜 15:00、17:30 〜 22:00
11:30 〜 22:00(土日祝)
HP: なし
怪しい雑居ビルの銀座店がビル取り壊しのためオープンから1年半のスピード閉店となったため、店主のご自宅の近くと言う若林に移転してリニューアルオープン。
新しいお店は窓が多くて店内が明るく、怪しさが全くなくなってしまった。
ランチタイムのコーヒーサービスも健在で怪しさ以外は全て引き継いできたようだ。
さて、肝心のメニューは、、、ちょっと値上げした?
食べたのはオリジナルの野菜チキン(1,100円)。味は以前と変わりなくうまい。
普通のスープカレーと違い、タマネギは炒めてそのまま入れているところが特徴だ。
タマネギの旨味が味わえるスープカレーは他の追随を許さない。
そして新しくマサラが追加になっていた。
ベースはオリジナルと一緒だけど、スパイスを変えてココナツミルクを入れてマイルドにしているようだ。試食させてもらったが、オリジナルのインパクトに加えてパンチが少なかった。辛いのが苦手な女性向けなのかな。
はっきり言ってまだ未完成のマサラ、いつかオリジナルとの2枚看板になる日はくるのか?(シンジ- 060402追記)
以下、銀座店のときの情報です。
================================
電話:03-3571-7366
住所: 東京都中央区銀座6-3-16 蔦ビル2F
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 21:30
HP: なし
元銀座8丁目のバー「ぽえむ」のスープカレーが2004年9月に復活。銀座デリーの裏で怪しいビルの2階(しかも2階の突き当たりの部屋)にあるが、味はホンモノ。つけあわせのハラペーニョも酸味を追加してくれてうれしい。ランチタイムは珈琲をサービスしてくれる(15時まで)。
野菜チキンカレー(950円)。北海道とは無縁の銀座発のスープカレーは雑居ビルの2階の奥地でひっそりと営まれていました。クミンの爽快な香りが漂うカレーは辛すぎずにスーっと体になじむ感じ。骨付きチキンはすごく柔らかくてスプーンでつつくだけでほろほろと崩れて行きます。銀座の穴場的カレー屋、ディープな一面をアピールしたいときに是非!(シンジ)
March ,2006
東急線エリア
電話:03-3487-1401
住所:世田谷区三軒茶屋1-41-12
定休日:日
営業時間:11:30 〜 22:00
HP:なし
あの、銀座の(元ポエム)吉葉が移転してくるとのことで、密かにカレー激戦区となりつつあるここ三軒茶屋。
そんな中、9年前から営業している重鎮とんがらしに行ってきました。
カウンターのみの店内は異様に狭い。
そこに泉岳寺サンラインとならび称される名物おばさんが一人。
あちらは説教だが、こちらはおしゃべり。
今日はWBC決勝ネタで盛り上がりました。
サフランライス大盛りは通常の2倍で無料。
1杯目に覆い被さるように2杯目が盛られている様はちょっと生々しくていただけない。

ダブルにすれば、カレー2種類を楽しめるのに950円ポッチリ。
もちろん今日も当然のダブルで大盛り。
ダブルにしたときに、キーマとビーフと言ったところ、「野菜は食べた方が良いわよ」と頑に拒否されてビーフから豚バラ(ほうれん草入り)に代えさせられた。
なので、今回はキーマスペシャルと豚バラスペシャルのダブルでライス大盛り(950円)。
量も満足、味ももちろん満足。
ちょっぴり甘めのキーマも、嫁からヒントを得たという豚バラもスパイスしっかりです。
食後のサービスで出てくる台湾名物愛玉子(オーギョーチイ)は酸味があってカレー後でホットなお口にさっぱりうまい。
愛玉子は愛玉の種を水にさらして揉むことで寒天状にしたものだそうです。
そうそう、おばさんに聞いたんだけど、あの有名店CHANAは元は豆腐屋だったようです。(シンジ)

March ,2006
東急線エリア
〜閉店しました〜
電話:03-3707-6110
住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋ショッピングセンター南館9F
定休日:ショッピングセンターの定休日
営業時間:11:00 〜 23:00(ランチタイム15時まで)
HP:http://www.vege-ya.jp/
札幌のスープカレーをまねてダスキンがFC展開するベジーヤに行ってきました。
すでに都内に3店舗(早稲田、玉川高島屋、下北沢)、大阪に1店舗(北心斎橋)あります。
玉川高島屋は古奈屋、中村屋が集うカレー激戦区。建物の裏にはあの珠玉もありますしね。
そんな中、ベジーヤは行列のできる店として君臨していました。
頼んだのはチキンベジタブルスープカレー(1,180円)、5辛(+50円)、ライス大盛(ランチタイムは無料)。
ランチ時にはミニラッシーがついています。
ライスはこだわりの五穀ライス(ごま、押し麦、大豆、キヌア、玄米)です。
さすがに札幌スープカレーを名乗っているだけあって、野菜はゴロゴロです。
ジャガイモ(大半分)、人参(中半分)カボチャ、ブロッコリー、ピーマン、ナス、レンコン、ゆで卵、チキンレッグ(骨付き)が所狭しと入っています。
具が多いからかスープは比較的少なめです。辛さもイマイチ。おすすめは3辛〜5辛とのことですが、マニアなら7辛以上で全然問題ないです。
お味の方は他のスープカレーに見られるような香りスパイス満点というよりカレー粉をお湯で薄めたような味です。サイトの写真どおり野菜ゴロゴロでうまそ〜とか思って野菜パクパク食べちゃうのに対し、スープはちょっと物足りないですね。
しかし、ベジ納豆スープカレーなど、本土札幌ではなさそうなメニュー展開には泣けます。(トッピングでも挽き割納豆100円が選べます)
いつか試してみたいところではありますが、先に誰か試してくれないかなぁ。(シンジ)
March ,2006
東急線エリア
電話:03-3424-6177
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2−24−16
定休日:木休
営業時間:11:30 〜 14:30(LO14:00)
18:00 〜 22:00(LO21:30)
HP:なし
三軒茶屋のチャナと並ぶ有名店です。メニューはチキンカリー、グリーンカリー、ドライカリー、レッドカリーの4種類。全品にサラダとライスが付いて850円です。
店員は一人で、席はカウンターのみの9席というチャナとは逆の静かな雰囲気の小さなお店だけど、ランチタイムはそれなりに人が入っていた。
今回はドライカリー(850円)を食べてみた。
ドライカリーという名前だけど、出てきたカレーはちょっぴりウェット。塩加減はバッチリ決まっているんだけど、ちょっとスパイシーさに欠ける感じ。マイルド味が好みの方にはいけるかも?
同じようなドライカリーを出す店と比較すると、パク森やハイチの方がスパイシーでおいしいね。
ま、結局ドライで一番うまいと言えばシュプラで決まりなんですけど、あそこは採算度外視っぽいから比較してはいけないかな。
雰囲気はカフェっぽくて良かったけど、もう少しお茶メニューが増えればこのマッタリ気分の中で長居もできてうれしいな。
残念ながら今のところドリンクメニューはチャイとラッシィとビールだけでした。(シンジ)
February ,2006
東急線エリア
電話:不明
住所:東京都目黒区自由が丘1-31-8 2F
定休日:日休
営業時間:11:30 〜 21:00(ランチ17時まで)
HP:なし
カウンター6席、テーブル1席(2名用)という小さな店内にたくさんの女の子が一人ランチを楽しみにくるお店。ちょっと他の人には教えたくないというような私だけのお店みたいな雰囲気を持っています。お店は二人でキリモリしてるようで待ち時間20分とか待たされますけど、棚にある雑誌でも読みながら、窓から見える通りを眺めながらゆっくり待てる雰囲気があります。
お代は前払い制で、入ってすぐのカウンターで頼みます。テイクアウトもやってるようです。
お店の人気はバジルライス(650円/Mサイズ)。
しかし、今日はかなり濃厚な味が楽しめるというシュリンプココ(950円/Mサイズ)を食べました。ライスは玄米、白米、五穀米の中から選べます。半分ずつという技もできるようなので、お好みで。
ランチタイムには写真の野菜の生春巻きがついているのもうれしいですね。皮がもちもちしていてとてもおいしいです。ナンプラーをつけて召し上がれ。
写真一番奥のジャスミンティーは+100円でつけることができます。
お味の方は、噂通りのコクたっぷりのココナツミルクでした〜。女の子ウケするという前評判通りちょっと甘めですね。エビは4匹くらい入っていました。
うん、お店の雰囲気にとても合った優しいお味でしたね。
カレーがどうこうというより、お店のトータルの雰囲気作りが女の子ウケなんだと思いました。
というわけで、ウンチク派の男子より雰囲気派の女子に楽しんでもらいたいお店ですね。
ただ、カウンターが窓際だからかちょっと寒かったのが気になりました。(シンジ)

February ,2006
東急線エリア
電話:03-3410-5289
住所:東京都世田谷区池尻3-30-5 [地図]
定休日:不定休
営業時間:11:00 ~ 2:00
HP:http://www.bistro-kirakutei.co.jp/
三宿にあるカレーをメインにした洋食屋。
一人分を壺で作って、壺に入ったカレーが出てくる。
辛さは、普通、辛口、激辛と三種類から選べ、ベースのカレーに様々な具やトッピングを選ぶ形である。
欧風カレーであり、最初はまろやかな口当たりであるが、すぐあとにスパイシーな味が口に広がる、奥深い味。
全体的に上品な仕上げとなっているが、様々なトッピングが選べ、組み合わせ方次第でいろいろな味が楽しめる店である。洋食屋だけあってトッピングの一つ一つのレベルも高く、単品でも食べられるようなものばかり。
当然、私はカツカレー(¥1,365)。カツはスプーンで切れるほど柔らかく、ライスはサフランライスで上にフライドオニオンが乗っている。欧風カレーにしては珍しくスパイス強めで食べてる途中から胃が熱くなってきます。ただ、このスパイス強めの味がカツに良く合います。この店ではトッピングをするのが正解でしょう。
他のアラカルトメニューも充実してます。私はタンドールチキンを食べましたが、これはウマイです。味がよく染みており、チキンも柔らかく、まろやか。
なぜかビールの種類が豊富で、チンタンビールやクアーズなど、海外の瓶ビールが何種類か置いてあります。生ビールの中を頼むと、大ジョッキで出てくる。
また、カレーパン(262円)が有名との事で、テイクアウトでも売っています。
最後に、この店には伝説のメニュー、牛フィレステーキかれー(5040円)があります。食ってみてぇ!(ふくすけ)
喜楽亭に行ってきました。
食べたのはスペシャルビーフカレー(1575円)。
じっくり煮込まれた欧風カレーはあとからスパイシーさが効いてくる感じ。
フライドオニオンもいい香りを出していてカレーとの融合が楽しい。ハンバーグカレーもうまそうだったので、次はそちらにチャレンジしてみたい。
夜に行ったんだけど、カレーパンはすでに売り切れでした。
ヴィーナスフォート、愛宕グリーンプラザにも支店があるんですね。(シンジ)
February ,2006
東急線エリア
電話:03-3411-7259
住所:東京都世田谷区若林1-17-1
定休日:金土休
営業時間:11:30 〜 15:00
17:30 〜 21:00
HP:なし
駅で近いのは三軒茶屋、車なら若林交差点が近い。目の前にはパーキングメーターがあって車で行くにも便利。
中はカウンターもあるので一人でも気軽に食べにこられます。
有名なのは野菜たっぷりのポーク・カレー(チャナ980円)だけど、この日は20時過ぎに行ってすでに売り切れだった。そこで、食べたのはチキン・カレー辛口(1,100円)大盛(200円)にプラス・ヴェジタブル(280円)。チキンはゴロッとしたものが三つ入っていてボリューム満点。
さらにライスもたっぷりで食べごたえ十分。大盛りじゃなくても十分かもしれない。
野菜をたっぷり使っているというソースはもちろんうまいけど、それよりチキンに浸透しているスパイスの香りがたまらない。ちなみにソースはトマトの酸味が利いていて自分好み。
ヴェジタブルをトッピングもいいけど、ソースだけで100%満足できます。
そうそう、じつはキーマが結構うまいらしい。次はキーマを食べてみようと思う。(シンジ)
早速キーマ・カレー(1,200円)を食べに行ってきました。肉肉しいひき肉とトマト、タマネギ、ショウガ、ピーマンなどの野菜からなるカレーソースの相性が抜群。辛口より辛い味しかないが、唐辛子のみじん切りがドサッと入った辛さはちょうど良く、確かにうまかった。
あと、付け合わせの福神漬けと小梅もおいしいので一緒に食べてみることをお勧めします。(シンジ - 060212追記)

January ,2006
東急線エリア
電話:03-3794-1801
住所:東京都目黒区東山1-3-1 B1
定休日:無休
営業時間:17:00 〜 23:00
HP:http://queensheba.jp/
中目黒にある老舗エチオピア料理店。
ワールドカップドイツ大会の次は南アフリカ大会ということで、今後アフリカがさらに活気づくであろうという勝手な予想により、自分だけアフリカブームで盛り上がっています。

ここに来たらまず試すべきは「エチオピアントラディショナル盛り合わせ」(一人前3,500円)。二人以上じゃないと頼めないのでご注意を。サモサ、カバブ、インジェラ、シチュー、コーヒー(またはスパイスティー)のセットです。カバブはヤギとチキンがあるので両方試してみることをお勧めします(ヤギは100円増し)。意外にヤギもおいしいですよ。
インジェラはパンケーキに似ている薄い生地にシチューと呼ばれる煮込み料理を挟んでいただきます。店員さんにも「インジェラはそのまま食べるとびっくりする味」と言っていましたが、実際食べてみると妙な酸味が利いていて本当にびっくりするのでやめておいた方が無難です。シチューと呼ばれるものは肉、豆、野菜を香辛料で煮詰めているので、まさにカレーそのままです。このコースでは9種類の中から3種類を選んで頼めます。辛口の「ワット」とマイルド味の「アリチャ」とありますのでお好みで。「ワット」もそんなに辛くないですよ。
食後にはモカコーヒーも出るし、ちょっと変わったディナーを食べたいときにどうぞ。
あ、ビールはキャッスルラガー(700円)を飲みましたが、薄くてパンチも軽すぎて飲んでいる気分になりませんでした。ハウスワインの方が味がしっかりしていてここの料理に合うと思う。(シンジ)

December ,2005
東急線エリア
電話:03-3710-0299
住所:東京都目黒区上目黒2-42-13 目黒銀座商店街内
定休日:火休
営業時間:12:00 〜 13:30、18:00 〜 24:00 (LO23:30)
12:00 〜 24:00 (LO23:30)(土日祝)
HP:http://www.ka-ku-ra.com/
薬膳カレーにギモンを持つシンジがまたまた行ってきました、薬膳カレー&Cafe「KA・KU・RA」。
こちらはカフェ風で先日に行ったじねんじょとは全く違う雰囲気で怪しさがなくて新鮮。
中目黒銀座を突き進むこと10分、左手にひっそりとたたずむ薬膳カレー店。今年1月にオープンしてから、各種メディアで特集されまくっているのでご存知の方も多いと思います。ホームページも良くできているので、行く前に読んでみることをお勧めします。
店内は若い女性の一人ご飯が目立ちました。平日にいったんですけど、半分くらいは女性の一人ご飯じゃなかったでしょうか。
カレールーは「12種類の野菜と果物、27種類のスパイス・漢方素材が溶け込んだ」かくらカレーと「老化のもと活性酸素の除去に効果的な黒い素材がいっぱい」黒カレーがベース。ハーフ&ハーフというのもあります。
ライスも白ごはんと雑穀入りごはんから選べます。
今回頼んだのは、野菜かくらカレーと黒カレーのハーフ&ハーフ M 雑穀入りごはん(1,500円)。相変わらずカレールーはスパイス、漢方素材が多すぎるのか味はよくわからなかったけど、見た目はシンプルできれいなのが女の子ウケするのでしょう。
それより何よりGreen Salad(塩ライムM 700円)ですよ。あっさりしていていいですね。店内は暗くて写真で見る程鮮やかには見えませんが、彩り豊かで楽しくいただけますよ。一人ならSで十分だと思います。今回は二人でいったのでMを頼んでいます。
お店のスタッフの方もゆったりした独特の雰囲気で店内の雰囲気と合わさってまったりしたひとときが過ごせます。(シンジ)
October ,2005
東急線エリア
電話:03-3718-6157
住所:東京都目黒区自由が丘1−24−3
定休日:月,第3火休(祝の場合営業、翌日または第2火休)
営業時間:12:00 〜 13:30、17:30 〜 22:15
土日祝 12:00 〜 15:30、17:30 〜 22:15
デリバリー:1オーダー2,100円以上、容器代1セット45円。オーダーは21:45まで
HP:なし
自由が丘のカレー屋と言えば、サンガワ。店内の席数は少ないけど、タンドールがあり、インド人シェフがいて、ナンがおいしい。そしてなによりデリバリーサービスをやっているカレー屋として地元で有名だ。場所は亀屋万年堂本店目の前。付近まで行くとカレーの匂いですぐわかります。
ランチは5種のカレーから選べるようになっていて、サラダ付き。ナンまたはライスとチャイまたはコーヒーが選べます。もちろんランチもデリバリーあり。
ランチメニュー(平日12:00 〜 13:30)
チキンカレーセット(1,000円)
マトンカレーセット(1,100円)
野菜カレーセット(980円)
キーマカレーセット(1,000円)
ポークカレーセット(1,145円)
自由が丘でよく行くカレー屋さんです。夜しか行ったことなかったんですけど、たまたま平日にランチを食べる機会がありましたのでレポートします。
ランチタイムはトマトベースのカレーが煮立ち過ぎなほど煮立っている。でも、味は夜と変わりないいつもどおりのスタンダードインドカレー。ショウガが利いているのが特徴だ。ナンも焼きたて、チャイもついていてこの値段はうれしいね。この辺にオフィスがあったら毎日でも行きたいです。チャイを飲みながら休み時間いっぱいまでおしゃべりできるなんて最高じゃないですか?
もし夜に行ってビールを飲むなら「カチュンバーサラダ」がおすすめです。キュウリとオニオンのチリソースサラダでトマトベースのソースがうまい。生ビールに合いますよ。ランチはそれなりに値が張りますけど、夜は二人で行っても5000円しないくらいで安いのでおすすめです。
ところで、なんでポークカレーセットだけ値段が半端なんだ??
周辺に住んでいる方でしたらデリバリーもありますでよ。(シンジ)


September ,2005
東急線エリア
電話:03-5754-7878
住所:東京都大田区南雪谷2-1-12
定休日:月休
営業時間:11:30〜14:30、18:00~23:00(日曜日は22時まで)
HP:なし
雪が谷大塚で、ひっそりと日本人の味覚に合ったインドカレーを提供している。数あるインドカレー屋の中で東京で一番うまいとシンジも絶賛!!もちろんビールも、こだわりのレーベンブロイ。「インドのビールに近い味」なのだそうだ。
都心から少し離れていて、カウンターとテーブル3つだけの小さな店内。店員も山川夫妻の二人だけと言う超ローカルカレー屋です。
入り口入って右手にある雑誌棚にはCLEAトラベラーやPENが並べてあって、待ち時間にゆっくり読めるよ。
スパイシーチキンカレー(1155円)
東京で一番うまいカレー屋だ。会社の近くにあれば、毎日行きたいと思わせるカレー屋。カレーにビールの気持ちが伝わるお店がこんな身近にあったなんて!!(シンジ)
ココナッツの甘い香りと風味が口の中いっぱいに広がるこのカレーは辛いのがにがてな女性でも安心して食べられます。メインのチキンはふっくらやわらかでやみつきになっちゃいそう。
ライスはあっというまにぺろりと平らげちゃうので女性でもライスは大盛りでどうぞ。(あきよ)
それにしても、ここのメニューは奥が深い。初めてチキンカレー(スパイシーじゃない方、あきよに推薦されました)を食べてみました。ココナツミルクが甘みを出していて、いかにも女性好み。うーん、そういえばスパイシーチキンがうますぎてそればっかり食べていたからか、まだまだ食べたことのないメニューがありますねー。またレポートしますね。(シンジ - 050905追記)
August ,2005
東急線エリア
電話:03-3716-5999
住所:東京都目黒区青葉台3-21-13共立ビル1F
定休日:火
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00
HP:http://www.yosuque.com/
野菜たっぷり ベジタブルカレー (1,000円)
フランス料理のシェフが作るビストロカレー、店の看板置物が素敵で店員も明るく活気があります。カレーはコクが合って美味いの一言、味、雰囲気がB級グルメを超えました。本場インドのカレーも良いけど欧風カレーも侮れません。こんな店がある町に住みたいかな。カレーだけじゃなくて他の料理も美味しいんだろうね。ムッシュヨースケのディナーと2Fのマダムキコに次は行ってみたいです。(テルー)
地元の住民がふらりと立ちよるビストロの欧風カレーは絶品。こじんまりした店内は居心地がよく、女性一人でも気兼ねなし。目にも美しい欧風カレーのコクとふんわりした優しい味にすっかりとりこ!(あきよ)
珠玉に続き、こちらもハートランド。ランチビールは400円。
ベジタブルカレーは、素材の味が生きている野菜達が踊っています。プーさんほど雑多すぎず、色合いがきれいなカレー。オシャレにカレーデートができるこの店はいつも賑わいがあって楽しくいただけます。(シンジ)
June ,2005
東急線エリア
電話:03-3422-7702
住所:東京都世田谷区駒沢1-4-10
定休日:無休
営業時間:11:30〜(日曜12:00〜)16:00、18:00〜21:00頃
HP:http://www.pknoo.com/
2004/8/19「東京Vシュラン」のアジアンカレー(2004/8/19放送)でマルシアさんが選んだことでも有名ですね。タイカレーの店は少ないが、野菜がたっぷりとれるグリーンカレーは女性にも人気。
ちなみにそのときの順位は下の通り。
第1位 ピキヌー(駒沢)
第2位 ビンディ(南青山)
第3位 アジアンママズダイニング(西麻布)
第4位 ナタラジ(銀座)
第5位 メーヤウ(信濃町)
番外 HANAカレー(有楽町 東京国際フォーラム中庭)
安いですね、チキンカリー(700円)、グリーンカリー(800円)。
各種雑誌やTVで紹介されて、ますます勢いに乗っているピキヌー。数少ないタイカレー屋の中でも、その存在感はでかすぎです。付け合わせのためテーブルの上に置いてあるピッキーヌを入れてさらに刺激的にすることもできますよ。肝心のビールはプーケットビール(500円)と言ういかにもタイなビールがありました。すっきりしているけど、鼻につく匂いは激辛カリーにピッタリ。(シンジ)