January ,2008
東京エリア

INDO WARA

シターラが丸ビル地下にあったのは知っていたけど、なんとこんなファーストフード的な店を八重洲地下街にオープンしていたなんて知らなかった~。カウンターだけの小さな店で八重洲地下街オリーブロードを歩いている人から丸見えなので入る前は気が引けてしまう。

カレーセットは650円。
カレーセット
カレー1品、カチョンバサラダ、レモンライス、ローティ、チャツネのセットになっている。

驚くなかれ、バスマチライスが社食のようなプラスチックのトレーに載って出てくる。新しい発想だけど、奇妙なスタイルにちょっと引いてしまう。
お味はまずまずだが、香りが足りなくて物足りない。

カウンターだけというシチュエーションから、仕事帰りの立ち飲みに良いかもと考えてしまうのは飲み好きだからだろうか。タンドリーチキン・シークカバブセット(生ビール付き)1,000円というメニューもあったよ。

次はインドのリゾットというキチュリセットも食べてみたいと思う。(シンジ2008年1月)

January ,2008
東京エリア

ドンピエールエクスプレスカレー

京橋ドンピエールというフレンチのお店が出しているカレー屋が東京駅の構内にある。もちろんそのドンピエールなるフレンチは行ったことはないのだけど、丸の内から八重洲方面に歩いて抜けるときに手軽に食べられるカレー屋はないかなと思って行ってみた。

丸の内口にはインデアンがある、八重洲にはサンマルコがある。北口にはドンピエールがあったが期待していたその味は想像と違いとても平凡だった。

安心野菜カレー
特徴は素早いこと。注文して1分ほどで出てくるのは東京ビジネスマンにはありがたいが、食べた安心野菜カレーはなんと1,300円。ちょっと高すぎじゃないでしょうか。名物の特製ビーフカレーは1,600円。ここまでくるとイタリアンでもランチコースが食べられる値段だと思う。

コストパフォーマンスより、とにかく早いカレーが食べたいというときにお勧めですけど、立地的に行きにくいから早く食べるだけならやっぱり他の店に行った方が良いんだろうな。(シンジ2008年1月)

June ,2007
東京エリア

インド風カリーライス 蔦カレー

〜閉店しました〜

電話:不明
住所:東京都中央区日本橋室町3-4-1
定休日:土日祝休
営業時間:10:30 〜 15:00
HP:なし

日本橋三越本店前、UFJ銀行の左脇に蔦にからまっているお店。蔦カレーというのは俗称で、本当の店名はインド風カリーライスなのかな?

インド風カリーライス看板は珈琲と書いてありますけど、ランチタイムに珈琲はだしません。ランチタイムのメニューはインド風カリーライス(1200円)のみなので、店に入ると人数を聞かれてその人数分だけ「いっこー」「にこー」と自動注文されます。
出てくるカレーは皿の周りにカレーソースが漏れてて見た目は悪いけど、味は本格派。辛さもあるので、辛いと思ったらテーブルの上のチーズをふりかけて食べてみるのが蔦カレー流。チーズは普通のパルメザンとは違うようでくせがあり、好き嫌いがありますので、最初はちょっとで試してみてくださいね。

店内にびっしりおかれたカレーパウダー、見たことないものばかりです。それがどういう配合になっているのか気にせずにはいられない。でも、取材拒否で取材依頼すると塩をかけられるというウワサもあり、ちょっと聞けずじまい。ブラックペッパーとカイエンペッパーが効いてるカレー、汗も程よく出てきます。

厨房は2階、カレーパウダーはディスプレーのみという噂ですね。(シンジ

May ,2007
東京エリア

カシミール 錦糸町店

電話:03-3633-7665
住所:東京都墨田区江東橋4-18-8 小西ビル2F
定休日:なし
営業時間:11:00〜15:30、17:30〜翌6:00(月〜土)
     11:00〜23:00(日祝)
HP:http://kashmir823.s51.xrea.com/

JR錦糸町駅南口から徒歩4〜5分の場所にあるインド料理屋。カシミール小岩の支店です。2007年2月にオープンしました。カシミールのカレーが好きでしたので、店舗が増えて嬉しい限りです。

店内はそこそこ広く、4人テーブル×14、カウンター席×5。テーブルの間隔が広いのが嬉しいです。内装はインド風でインドポップスが流れてました。

チキンカレーこの日はチキンカレー(890円)+ライス(300円)を中辛で注文しました。ソースはスパイシーかつ油っぽくなくサラッとしたもの。中辛でも結構辛かったのですが、生クリームが入っていましたので、それほどつらさは感じず。本店と同じ味でした。ライスとよく合っていました。チキンは柔らかく味付けしてありました。


店の入り口錦糸町店でもクーポン(ドリンク1杯無料)が使えますので、忘れずに!(イェル・パハ

April ,2007
東京エリア

かつどん、かつカレーおりべ 東京八重洲店

電話:03-3271-8098
住所:中央区八重洲2-1八重洲地下街中4号レモン・ロード
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 22:00(土日祝21時まで)
HP:http://www.tenya.co.jp/group/oribe_yaesu.html


ロース黒かつカレー(950円)

ロース黒かつカレースープカレー古奈屋の向かいカツカレーを自慢とするおりべはある。天丼で有名なチェーン店てんやのかつどん、かつカレー専門店。十数種類のスパイスをブレンドして煮込んでいるらしく色はすでに真っ黒。匂いからしてキッチン南海の再現か!?と思わせる。味はキッチリソース味。キャベツはおかわり自由。ご飯が少な目だから、残り少なくなったらキャベツでカレーをいただくべし。カレーにドレッシングの酸味が加わり、カレーライスに続きカレーキャベツが迫る。そう、二度美味しい。薬味も三種類あるから、さらにバリエーションは多彩、合わせ技で結局何を食べていたのかさえ忘れてしまいそうな勢いだ。

「かつとカレーが五対五の黄金率をお楽しみください。」

とはよく言ったものだ。
食べ終わったときにはカレーライス、とんかつ、キャベツ、三種の薬味が繰り出すグチャグチャな黄金率が口の中でハーモニーを奏でているだろう。(シンジ

December ,2006
東京エリア

Cafe Bali - カフェバリ

電話:03-3201-1011
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1Fグルメ北小路
定休日:なし
営業時間:8:00 〜 22:00
HP:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/cgi-bin/public-cgi/tenpo_info.cgi?tenpocode=S0029


全席喫煙可がうれしいオッサンとOLの溜り場、カフェバリ。壁には各国の写真がかけられているけど、バリの写真はひとつもない。そこにはその昔からの海外に対する夢、夢の楽園バリ島に対する思いが詰まっているのだろう。

ヒレカツカレーそんなバリ島のカレーはヒレカツカレー(980円)。
オッサンと言えばヒレカツ、ロースは胃がもたれるから当然パス。古き良き日本を味わいながら食べる昔ながらの業務用カレー。東京駅の地下の片隅で、ここだけ時間が止まったような空間になっている。食後のコーヒーも苦いだけで、必然的にミルクに手が伸びる。決してうまいわけではないが何となく懐かしさを感じるのはなぜだろう。

店の入り口食後にタバコを吸いながらの愚痴大会やちょっとした打ち合わせをしている人が多い。昭和のにおいを感じずにはいられませんでした。

昭和と言えばインフレ、しかしこれで980円はずいぶん高いね。(シンジ

December ,2006
東京エリア

カレーハウスサンマルコ 東京駅一番街店

電話:03-5244-3533
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F味のれん小路
定休日:なし
営業時間:10:30 〜 21:00(土日祝は10時から)
HP:http://www.tonkatu-kyk.co.jp/sanmarco/index.html


店の外観
八重洲口の東京駅一番街にあるカレー屋。関西中心に展開しているチェーン店らしい。東京駅にカレー屋はたくさんあるけれど、いつも人気でかなり賑わっている。一番街まで来たらラーメン激戦区に行きたいところだが、ここはグッと我慢してこちらのカレーを試してみました。

長州どりのスパイシーチキンカリー
長州どりのスパイシーチキンカリー(630円)は名前と違い、クリーミーで味はマイルド。辛いのが好きならテーブルの赤ハバネロソースをガン振りすると良い。キャベツの酢漬けがでてくるところがインデアンと似ているね。あちらは相当甘くて辛いし、味は全然違うけど。

東京駅構内の他のカレー屋より料金が良心的だから混んでいるということなのかもね。

ところで、サンマルコ広場ってヴェネツィアだよね。コンセプトはイタリア風カレーなのかなぁ?(シンジ

September ,2006
東京エリア

カレーハウスCoCo壱番屋 中央区八丁堀店

電話:03-3537-0568
住所:東京都中央区八丁堀1-7-8
定休日:火水休
営業時間:11:00 〜 26:00
HP:http://www.ichibanya.co.jp/

パルフェタムールにいこうと茅場町まで遠征したが、なんとClose。カレー屋にはよくあることだけど、不定休の怖さを再認識しました。

カレー屋がないか探していたら、近くにCoCo壱発見。
先日テルー氏といった渋谷のフラヌール(業務用カレーっぽい味)で、ここのカレーはCoCo壱と同じだなといったら、CoCo壱ファンのテルー氏から全然違う!と完全否定されていたのを思い出した。まぁ何かの縁だと思い気をとりなおしてこのCoCo壱に入ってみた。

旬ココ肉じゃがカレー頼んだのは季節限定の旬ココ肉じゃがカレー。辛さはテルー氏おすすめの5辛。

うう、一口目から鼻につくコショウの辛さ。食べていくうちに首回り、額に汗がビッショリ。

で、肝心の味ですが、辛すぎでよくわかりませんでした。
よくある業務用のカレーとは違い、確かに野菜の甘みは感じることはできたからフラヌールよりはうまいと言えるのかもね。
これをテルー氏に話したところ、「肉じゃがはいまいちだよね。やっぱり夏野菜カレーが一番うまいよ」とサックリいなされてしまった。ちゅうわけで、夏野菜カレーを食べにもう一度行かなくてはいけないことになってしまった。次は夏野菜カレーをレポートします。夏限定商品なので、リミットは9月末まで。

それにしても、肉じゃがカレーを頼んだのにレシートにはポークカレー(400円)、肉じゃが(350円)、5辛(100円)、合計850円と書かれるのはいただけない。これじゃあただの肉じゃがトッピングじゃんか。しかも、肉じゃがが350円とは高いね。吉野家の復活祭では並盛380円ですよ。肉じゃがトッピングと30円しか変わらんよ。しかも牛丼の方は手ぬぐい付きでオトクだよね。(シンジ

昼間の待ち具合

September ,2006
東京エリア

SHOT BAR Parfait Amour - パルフェタムール

電話:03-3660-6656 ※取材対策の為、一切電話に出ないそうです。
住所:中央区日本橋茅場町3-5-4 大原ビル2F
定休日:土日祝休 ※突然休まれる事も多いようです。
営業時間:11:30 〜 14:00、18:00 〜 翌2:00 ※カレーはランチタイムのみ。
HP:http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/3669/index.html


茅場町駅の2番出口から徒歩1分のところにある Shot Bar。
ランチタイムはカレー屋、夜は Shot Bar として営業されてます。
マスターは、以前帝国ホテルでフレンチのコックをされてたそうです。

こちらのお店は、東京レストランガイドのカレー部門のランキングで1位を独走中、また食べログ.comでも上位にランクインしています。
Shot Bar(ウィスキー)としても、そこそこ有名な店のようです。

店の入り口
店の入り口が分かりづらかったので、見落とさないように注意して下さい。
店内はBarの雰囲気で Jazz・Soulが流れており、カウンターにはモルトウィスキーのボトルが沢山並べられてました。

カシミールカレー肝心のカレーの方はというと、マスターの自信のあるメニューがカシミールカレーとコルマカレーという情報を見つけたので、この日はカシミールカレーを注文しました。
こちらのカシミールカレー、デリーのカシミールカレーに似たタイプかなと思いました。
こちらの方が、タマネギの甘みや塩味が強く、また油を少し多めに使われており、チキンはきっちり味付けされてました。
デリーのカシミールカレーが好きな方にオススメしたい店です。

また訪れる機会があったら、コルマカレーにチャレンジしてみたいと思います。
店内

以前、価格.comTVで紹介されてました。(イェル・パハ

August ,2006
東京エリア

M's com - エムズコム ネオ屋台村サンケイビル店

電話:03-3823-2630
住所:東京都千代田区大手町1-7-2東京サンケイビルメトロスクエアフラット
定休日:サンケイビル店は木曜日のみ営業
営業時間:11:30 〜 14:00
HP: http://www.w-tokyodo.com/neostall/index.html ←ネオ屋台村のHP

サンケイビル前のネオ屋台村、日替わりで安くてうまいものが食べられるとあって大手町のOLに大人気。
エムズカレーもその一つ、danchuで紹介されてから人気に火がついた。
ダブルカレー
ココナツクリームを使ったマイルドなベトナムカレーとタイカレーがある。二つ食べたければダブルカレー700円がある。
どちらのカレーも甘くて女性向きだ。おかずにはタンドリーチキンをつけてみた。唐揚げ(スパイス付き)という感じだったけど大手町周辺のランチの値段を考えると安くていいかもね。

ちなみにネオ屋台村サンケイビルは毎週金曜日がカレーの日です。全ての屋台がカレーになります。カレーフリークは集まるべし。(シンジ

エムズコムの出店場所
1号車・・・月曜日 三共株式会社前
      火・金曜日 稲畑産業ビル前
      水曜日 万有製薬ビル前
      木曜日 サンケイビル広場内

2号車・・・月〜金曜日 千代田区内幸町1−3−3 タリーズコーヒー前

August ,2006
東京エリア

デリー新川店

電話:03-3462-0777
住所:東京都中央区新川1-28-35
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 22:00
HP: なし

コルマカレーコルマカレー(大盛:1,000円)

玉ねぎの甘みと苦味が口一杯に広がるコルマ。
カシミールは新川より上野の方が辛くてうまいなどとプチネタかますより、まずはこの濃厚なソースを味わってみたほうがいい。
この炒めすぎとも言える玉ねぎの味は他では絶対味わえない。口に含んだときの拡散する甘みといったらもう〜。

大盛りは100円増し、辛口は無料。
もちろんおすすめは辛口、大盛り。

コルマカレーテーブルの上にある玉ねぎ、キュウリはガツガツ追加すべし。

駅から遠いから常習性はないけど、なんとなく気になる新川店。
店の入り口のデリーグッズはいつになったら売れるんだろうか?
賞味期限は大丈夫なんだろうか?(シンジ

外観

June ,2006
東京エリア

カレー革命本店

電話:03-3639-3359
住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-17-2
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 23:00
HP: http://www.kakumeifoods.com/

革命ですよ、ほんと。

店内にはインド人が二人のフォーメーション。

店員がインド人である以外はインドを全く感じさせない雰囲気のカレーバーのカレーメニューにはオリジナルカレーからカレーチャーハン、コロッケカレー、タンドリーチキンカレー、チーズ、トンカツ、石焼、うどんとC&Cもびっくりの品揃え。

しかも、つまみメニューはタンドリーチキン、エビせんべい、オムレツ、ガーリックトースト、ゴーヤチャンプル、生ハムモッツァレラトマト揚げ(どんなんだろう?)、パスタ、ピザ、サラダと多国籍軍。もうすでにジャンルを超越しすぎでまさにユニバーサル。

カレーチャーハン写真はチャーハンにカレーのカレーチャーハン(900円)。
チャーハンはカレー味とか書いてあるブログがありましたが、カレー味ではないです。普通のチャーハンでした。そのチャーハンにひき肉入りのジャパニーズ系カレーをかけて黄色い物体を置いて完了。

辛口にすると棚の上から出てきたカイエンペッパーをスプーン一杯かけてくれる。しかし、それほど辛くない。大辛にしてもそれほど辛くないとの噂。

半熟タマゴドデカイ黄身だと思った真ん中の黄色い物体はサフランで黄色く染めた半熟タマゴ。割ってみるとほら、半熟〜。う〜ん、たまらん。

そう、これぞB食コンチェルトの神髄だ!
半熟タマゴ、チャーハン、カレーの三重奏が胃にガッツリくること請け合い。

そして、カレー居酒屋だけあってドリンクも充実!
中生(550円)をはじめウーロンハイなど各種サワー、カシスソーダなどカクテル、シャルドネなどのワイン、ジャックダニエルなどのウイスキーと何でもありです。

入り口なんでもありのアングラ的要素満載のカレー居酒屋、これぞカレー革命。(シンジ

April ,2006
東京エリア

なか - 小伝馬町

電話:03-3663-0056
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町10-8
定休日:日休
営業時間:11:00 〜 16:00、16:30 〜 23:00
HP: なし

おお、夜は魔王、伊佐美など各種焼酎が楽しめる本格カレー居酒屋。
カレー居酒屋は数あれど、タンドールがあるカレー居酒屋は他にはない。
ナンを焼く姿もカウンター越しに見えるのがいいね。
野菜カリー
ナンもいいけど、昼ならこちらがおすすめ。
なかスペシャルカリー野菜カリー(950円)。「辛さ、甘さ、香り」どれも申し分ないバランスのとれた本格インドカリーです。

これだけうまければ、見た目は関係ないね。あっさりとしていて辛いが、後味すっきり。
ごはんも固めでいいですね。毎日食べられるカリーがここにはある。(シンジ
看板

April ,2006
東京エリア

Dhaba India - ダバインディア

電話:03-3272-7160
住所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
定休日:無休
営業時間:月〜金 11:15〜15:00、17:00〜23:00
     土・日・祝 12:00〜15:00、17:00〜22:00
HP:なし

東京駅八重洲口、京橋駅からほど近い銀座グルガオンの姉妹店。マハラジャの町「ジョドプール」をイメージしたと言うブルーの店内がステキだ。ランチでも良い、デートでも良い、そしてパーティーでも良いという三拍子そろっていて、近くのインド人も絶賛のうまさです。コースも2名から頼めて、2700円からとおすすめです。


ランチミールス(1,200円)
日替わりの3種のカレー、ライス、辛く酸味のあるラッサムスープ(スープカレー)、サンバルカレー(豆と野菜のカレー)パパド(豆の粉で作る薄いせんべい)、バトゥーラ(揚げパン)がセットになってるランチミールス。+200円でサンバルカレー・ラッサムスープお替り自由となるようですけど、ノーマルでも十分満足行けますよ。とにかく中央で食べたいと思ったものをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがインド流。「混ぜて食べてね」ナイルレストランのナイルさんを思い出す。インドならではのうまいミールス、
もう少し会社から近ければ毎日でも行きたい、通いたい!(シンジ


ミールス夜も行ってみました。やはりミールスがうまいが値段は2,100円と跳ね上がっています。夜のミールスはラッサム、サンバルを含めて合計6種のカレーが楽しめる。ライスはもちろんインドのバスマティ米。ランチと違い、夜はデフォルトでラッサム、サンバル、ライスお代わり自由。おなかをすかせてからお越し下さい。
写真のマサラドーサ(740円)はこれでハーフ。十分すぎるほどの大きさです。フルサイズ(30cm)を頼む場合は4人くらいでシェアすべし。中にはジャガイモのスパイス和えのようなものが入っています。マサラドーサココナツチャツネとジンジャーチャツネ、サンバルがついていますので自由につけて食べましょう。これだけで結構おなかがふくれます。ミールスを食べるときには控えておいた方が無難。(シンジ - 051022追記)


マサラドーサ、タンドリーチキン、ダバミールスを食べました。
店内のインド人率は過去最高。本場の味を提供している証でしょう。
マサラドーサはとても大きく、インドで食べたやつを思い出しました。つけるソースとタレみたいなやつがとても美味しく、クセになる味。ハーフでも大きいが、レギュラーサイズになると、これ以上長くなるのか?と思いましたが、恐らく太さが二倍になるのだろうと思った。
タンドリーチキンはスパイスが効いて美味しいですが、値段の割には量が少ないな、と。チキンティッカの方が良さそうです。
そして、ミールス。南インドカレーは初めてでした。カレーは全部サラサラ系なので、これはナンではなく、やはりライスでしょう。サラサラのルーが乾いたインディカ米に良く染みこみ、合います。葉っぱの真ん中で色々なカレーを混ぜ合わせ自分組み合わせを楽しむことができ、それこそ悠久のインドの無限の味が楽しめる。あまりにサラサラなのと葉の器の雰囲気により、インド人が手で食べるというのも納得。インドに行ったときにアルジェリア系フランス人(ジダンもそうですね)が手でこねくり回して食べていたのを思い出した。
チャイも飲みましたが、チャイを持った手を上まで伸ばし、滝のようにチャイを注ぐ技を見て、またまた本場インドのチャイ売りを思い出す。
ここまで、インドを思い出す要素が多い店もそうないだろう。
店内は「うなぎの巣」のように奥に長い。木曜の夜7時に行ったのだが、予約が一杯でカウンターでしか空いていなかったので、確認してから行くべし。カウンターは壁に面しているのでかなりの圧迫感です。
ライスのおかわり自由は知らなかった・・・(ふくすけ - 060415追記)

November ,2005
東京エリア

インデアンカレー 丸の内店

電話:03-3216-2336
住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1
定休日:不定休
営業時間:11:00 〜 22:00
HP:http://www.indiancurry.jp/

大阪から満を持して11/11に東京駅前の東京ビルTOKIA内にオープンしたインデアンカレー。Since 1947っていつだよ〜。ん?60年近く?もしかして、今年50周年のデリーよりも長い?
店内はカウンターのみ、大阪と同じ構成。店内はきれいで意外に女性客も多い。


インデアンカレー今日の注文はインデアンカレー(730円)、ルー大盛り(200円)、卵(50円)にしてみた。ピクルスは50円増しで3倍盛りされるようだから、それもいいね。これだけでも結構ボリュームある。ライス、ルーともダブルで頼んで、卵二つで「目玉」とする人もいた。興味のある方はチャレンジしてみてはいかがか?
ルーはかなりドロッとしている、最初の一口は甘い!なんだよ甘口かよ〜って思って調子に乗って食べてると辛さが一気に襲ってくる。うー辛い。何だこの辛さは。生卵を混ぜて落ち着かせながらいただきましょう。それでも口の中が辛くなってきたら、ピクルスを食べましょう。そうするとあら不思議、ピクルスの酸味で口の中が一気にさめます。カレー食べる→辛い→ピクルス食べる→冷める→カレー食べるの繰り返しで食べ進めましょう。
不思議な辛さで最後まで食べ終わった後もよくわからなかったこの味が、きっとまた食べてみたい感を呼ぶのだと思う。会社からも近いし、またランチで食べに行ってみたい。(シンジ


入店時に食券を購入。インデアンカレー(730円)、卵(50円)を注文。バークレーバウチャーチケットが使えるのがサラリーマンのミカタよね。
まつこと数分。
お皿にどん、とでてくるカレーはボリューム満点。
わくわくしながら一口食べると・・・甘い。
「シンジさん甘いよー」と話しかけた瞬間・・・辛い!!
甘さと辛さが交互にでてきて不思議な味覚。味はね、福神漬け味です。福神漬けがのってないのに福神漬けの味がするカレー。摩訶不思議。
ご飯がたっぷり盛られてくるので女性が食べきるのは厳しいかも。ご飯少なめが頼めるとうれしいなぁ。(あきよ

October ,2005
東京エリア

スープカレー古奈屋

電話:03−3245−0578
住所:東京都中央区八重洲2丁目1番 八重洲地下街中4号
定休日:元旦
営業時間:平日 11:00 〜 22:00(LO21:30)
     土日 11:00 〜 21:00(LO20:30)
HP:http://www.konaya.ne.jp/
  http://www.yaechika.com/shop_detail/sp195/sp195.html

古奈屋が展開するスープカレー店第一弾が八重洲地下街にオープン。
女性向けにカレーだけでなくお野菜が必ずついているのが特徴です。ヘルシーガーデンサラダのスープカレー(ライスまたはパン付880円)などメニューの名前も長めの修飾語付き。

ところで、巷でよく見かける"シェフの気まぐれサラダ狩人風”の「狩人」って具体的には何のことだ?キノコのことなのかなぁ?狩人だからウサギとかを狩ってるんじゃないのか?それはともかく、シェフはなんで「きまぐれ」なんだろう?気まぐれなやつが作る料理ってどうですか?ああ、話が脱線してしまいました。

この日は北海道肉ジャガコロッケのスープカレー(950円)をいただいた。古奈屋特有の酸味の強いカレーはうどんよりご飯に合うというのはすでに古奈屋の雑炊で証明されていたけど、それが形になったのがこのスープカレー古奈屋。ボリューム満点だし、古奈屋より価格設定が低めなのがいいですね。古奈屋ほど食後に「あーやめときゃ良かった」感が少ないのが○です。(シンジ

北海道肉ジャガコロッケのスープカレー

October ,2005
東京エリア

印度料理 ガネーシャ

電話:03-3270-3009
住所:東京都千代田区大手町1-8-3 JAビルB1
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 21:30(ランチタイム11:30 〜 15:00)
HP:なし

地下鉄丸ノ内線大手町駅を出てすぐ。JAビルの地下一階。
大手町近辺では数少ないカレー屋の一つです。昼はインドカレー、でも夜は東南アジア料理という変わった店。
ランチは3種類。カレー1種類とカレー2種類(950円)とカレー2種類にタンドリーチキンとドリンクがついているコース(1200円)。カレーは毎日安定しない辛さが特徴です。

しかし、ナンはタンドールで焼く本格派。うーん、ナンだけでも食べにくる価値はありますね。夜は東南アジア料理なのでランチしか利用したことないけど、ランチタイムはライスとナンがおかわり自由です。気軽に声をかけましょう。写真を見ればわかるように最初のライスはほんとに少ないです。おいおいと言いたくなりますが、OLさんはナンがお好きなようでライスは食べないという方もいらっしゃるようです。ライスがたくさん食べたい人は迷わずおかわりを叫びましょう。(シンジ

ganesa-01.jpgganesa-02.jpg

July ,2005
東京エリア

紅花別館

電話:03-3271-0600
住所: 東京都中央区日本橋1-2-15
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 22:00(土日祝は21時まで)
HP: なし
コレド日本橋の西側、永代通りのひとつ北側の細い路地を入ったところにあります。
ランチは15時まで。お店に入ると「カレー?中華?鉄板焼き?」のマシンガンが襲いかかる。は?と思ってボーっとしていると間抜けなのでそこはすかさず、「カレー」と答えましょう。席に着いたらすかさず1日70食限定と言われる名物ココットカレー(1,575円)が運ばれてくる。全てがオートメーション化しているこの素早さは驚愕だ。30種以上のスパイスを配合している奥深き壺カレー、ボディーブローのようにジワジ
ワと利いてくる辛さは暑い夏によく合います。


深い、この言葉はこのカレーのためにあるのではないかと思うほどだ。はじめの一口目では感じなかった後からジワジワと利いてくる辛さは、カレーを深いと思わせるポイントなのだと思う。らっきょうは大粒で食べごたえがあるのが○です。(シンジ

June ,2005
東京エリア

たいめいけん

電話:03-3271-2465
住所:東京都中央区日本橋1-12-10
定休日:無休 (2Fのみ日・祝)
営業時間:11:00 〜 21:00
HP:http://www.taimeiken.co.jp/
昭和6年創業の洋食屋。目玉はオムライスだが、ラーメン、そしてカレーも有名。1階は手頃な値段で楽しめる洋食屋、2階は値段だけ高めで雰囲気は大して変わらない洋食屋。どちらに行くか?と言われるともちろん1階なのだけど、たまには値段の張った2階に行ってみましょう。そこには未知の魅力的な世界が広がっています。


ポークカレー(2.100円)
この店で値段が高いとか言ってはいけないのでしょうね。ラーメンだしで作ると言われるここのカレーは何とも上品な味です。抵抗なく食べられていつの間にか完食している。それがここの醍醐味です。うまいカレーを食べながら落ち着いてカレーデートができる、と思ったら、実は後ろは証券マンが宴会してますってな具合です。そう、ドリンクの定番は大ジョッキ。ホントにでかいです。抱えて飲む姿はアメリカンマッチョになった気分です。(シンジ

June ,2005
東京エリア

古奈屋 丸の内オアゾ ショップ&レストラン店

電話:03-5220-5500
住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ5階
定休日:丸の内オアゾ定休日
営業時間:11:00 〜 23:00
HP:http://www.konaya.ne.jp/
行列のできる店としてお馴染みの巣鴨「古奈屋」。オアゾ以外にもヒルズ、コレド、スパイス、カレッタ、ランドマーク、アトレなどカタカナ文字のビルを得意とする。普通じゃないうどん屋、「全つゆ」うどんがここにある。


もちカレーうどん(1,200円)
たかがうどんだろ?食べる前はそんな気持ちだった。しかし、運ばれてきたときから様子が違う。濃厚なスープは確かにただモノじゃない感を醸し出している。 野菜、果物、肉、スパイスなど22種類の材料を煮込んでいるとの触れ込みで、最後に牛乳を入れているというそのスープは濃厚な深みを感じた。ただ、うどんはうまいとは思わない。
残ったスープをライスにかけていただくのが秀逸。次はぜひ雑炊にチャレンジしてみたい。ただ、一点不満があるとしたら、たかがうどんに1200円は高い。(シンジ

蕎麦屋のカレーうどんが好き。前評判の高い古奈屋ののれんをどきどきしてくぐる。一番人気のもちカレーうどんをどきどきして注文。運ばれてきたかの一品をどきどきして口に運ぶと・・・
んー?これ、カレー味のクリームシチューじゃん。しょんぼり。1,200円はやっぱり高いなぁ。(あきよ