November ,2010
新橋エリア

The KARI - ザ カリ

Body

電話:03-3437-2526
住所:東京都港区新橋5-31-7
定休日:土日祝休
営業時間:11:30〜14:30
HP:なし

9席しか無いカウンター、平日昼間だけの営業と難所カレー処の条件を満たすこのお店はご存知新橋カレー激戦区内にある。他のインドカレーのマンダラ2ndやスープカレーのガネー舎に負けないどころかそれ以上にうまいカレーを提供してくれる。
おすすめは当然ビーフ。口に入れる瞬間にわかる辛さはただモノじゃないが、食べてみる価値は十分だ。カウンターにひっそりとおいてある付け合わせは、まぎれも無くピッキーヌ。そしてカイエンペパー。足りない人は増量せよ。
ただ一つ問題なのは、ご飯の量が少ないこと。男性は大盛必須です。しかし、店員の目分量なので、大盛りが特盛りになることもあります。そのときは泣く泣く完食せよ。
テイクアウトもやっている。


ビーフカレー(890円、大盛り1050円)
二子玉川のshugyokuの店長村上さんからお勧めされたここのカレーはスパイスのバランスと辛さが完璧な有力店。カレーブアワードでももちろんベスト3に推します!(シンジ

ビーフカレー2010/11/21
平日の3時間しかやってない希少性高いカレーも新橋のサラリーマンには大人気。ランチタイムはいつも行列ですね。回転が早いので待ち時間は少ないけど。ここで食べたいのは絶対ビーフカレー。他のカレーもうまいけど、この黒目のビーフカレーを食べたら世界観が変わります。おすすめ。
写真は茄子とひき肉ですね。トマトベースなんだけど、ちょっと甘いかな。パンチが足りなくてThe Kariではない感じ。こちらは残念でした。(シンジ

最近、新橋にいるときはほとんどここでランチを食べている。
毎日食べているといろんな発見があるのでお知らせしておこう。

1. キャベツの酢漬け
付け合わせの"キャベツの酢漬け"は12時半頃から提供され始める。一見、"キャベツの酢漬け"の方が箸休めにピッタリだし良さそうに感じるが、自分は最近"お芋のソテー"を頼むことにしている。というのも、お芋のスパイスがカレーと合わさる感じが絶品なのだ。キャベツで箸休めしている場合ではない。スパイスを感じながら一気に完食せよ。

2. すいている時間帯
12:45頃。11:30の開店からいつも混んでいる印象のこの店もぽっかり空いてしまう時間帯がある。それも新橋近辺の会社は結構時間に厳しい会社が多いのか、12:00ピッタリに昼休みが始まるのだろう。12時過ぎはかなり混んでいます。それに次いで13時過ぎも混むのだからすごい。きっと13時から交代で昼休みという人もいるのだろう。

3. オススメはビーフとチキン
ザ カリといえばビーフとチキン。中でもビーフが絶品なのはいうまでもない。自分はチキンカリーこそがカレー屋の善し悪しを決めると信じていて初めていく店では必ずチキンを食べるのだが、ここではまずビーフから食えだ。もちろんチキンもうまい。このツートップで全てだ。ロールキャベツとか森のキノコとかネーミングが気になるところだろうが、それは食べなくて良い。食べない方が良い。トマトベースが強くて補欠の扱いでよかった。なぜメニューにあるのかよくわからない。とにかくここではビーフかチキン、以上!

最近は神田エチオピアもスパイスが雑でおいしく感じられなくなってきたが、ここのカレーだけは本当にうまい。毎日うまい。信じられないくらいうまい。明日も食べにいこう。
シンジ追記2012/5/30)

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January 14,2008
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