November ,2006
新橋エリア
電話:03-3503-1451
住所:東京都千代田区日比谷公園1-2
定休日:無休
営業時間: 10:00 〜 22:00
HP:http://www.matsumotoro.co.jp/
10円カレーが有名な松本楼。
明治5年創業、日比谷公園の噴水の奥にある老舗です。
昼時には10人以上は軽く並んでいます。回転が早いから10分くらいしか待たないのがいいね。
頼んだのはもちろん一番人気ハイカラビーフカレー(700円)とブレンドコーヒー(348円)。
甘口で小麦粉たっぷり!昔ながらのビーフカレーが楽しめる。このスジ肉と福神漬けのハーモニーが懐かしい。合計でぴったり1,100円になるのも美しい!
カレー以外にもハンバーグ、カキフライが人気でした。どちらもボリュームがあってイイ感じでした。
そして、店内に流れているクラシックミュージックがいい味を出しているね。客層も年輩者が多くて雰囲気満点。
昼からビールを飲んでいる人もいて日本橋のたいめいけんに似ているね。あちらはジョッキ、こちらはビンの違いはあるけど。
あとテラス席もあって、あちらもまだまだ暖かくて気持ち良さそうでした。
コーヒーはカップの温かさ、配膳の方法、向きなど細かいところまで気を配っていていいですね。味は焼けていてイマイチでしたけど。
今はアマゾンでもあの味が楽しめるようです。(シンジ)

May ,2006
新橋エリア
電話:03-3433-8397
住所: 東京都港区新橋4-3-11
定休日:不明
営業時間:11:00 〜 14:00、17:30 〜 21:00
HP: なし
先日閉店した蒲田の名店の新橋店があると聞いて行ってきました。
怪しいビルの地下一階だったが、お店の中はカウンターのみの蒲田店と比較するまでもなく明るくて広い!
店員もマスターと女性が何人かと言うタージマハルならぬフォーメー ション。
夜は居酒屋になるようで、はじめは怪しさのかけらもないところに蒲田店と同じ味が食べられるのか不安があった。
しかし、その不安も辛口(やさい)を食べた瞬間に吹き飛んだ。
食べたのはランチターリ(1380円)
甘口、中辛、辛口の3種類の盛り合わせとなっている。甘口はたまご、中辛はポーク。
しかし、なんと言っても蒲田店のそれを思わせる香りを感じることができるのは辛口。
テーブルにある香りスパイスなるものをふりかけるとあの蒲田の異様な雰囲気が目の前に思い出すことができます。
ああ、このサラサラスープにコリアンダーを中心としたこの香り。
まさにそこはカマタの高架下。
まだまだこの味が語り継がれていることに感動しました。
しかし、甘口、中辛はあまりおすすめしません。
ともに辛口ベースに業務用カレーを溶かしたような味となっていて、タージマハールらしさはこれっぽっちもありませんです。
あくまで辛口を食べるべし!(シンジ)
February ,2006
新橋エリア
電話:03-5401-1271
住所:東京都港区西新橋3-5-1
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 21:00
HP:http://www.curry-nagafuchi.com/
築地のNagafuchiが2004年10月から西新橋に移転してオープン。カレー激戦区新橋の最西端に位置します。22種のスパイスをブレンドしたと言うオリジナルさらさらスープカレーは軽い舌触りの奥にほのかな香りを感じる魅惑のカレー。ライスは玄米を使用していて、大盛りと普通盛りは同じ値段はうれしい。トッピングにキャベツの千切りというのがめずらしい。
名物シーフードカレーは日替わりで具材が変わります。
シーフードカレーラインナップ
(火)牡蠣
(水)ホタテ
(木)いいだこ
(金)シーフードミックス
さらさらカレー、このさらさら感はあの日本橋蔦カレーに通じるものがある。普通の辛さだとそれほど辛くなく、女性でも食べやすいと思います。ココのウリはなんと言ってもシーフードカレー牡蠣(800円)。牡蠣はエキスがスパイスとなじんで新感覚が味わえます。ビーチでカレーというのは夏の定番だけど、ビーチで本格カレーを食べている気分が楽しめる感じです。メニューを眺めていると野菜たっぷりのドライカレーというのが今更になってきになる。。(シンジ)
祝!復活ナガフチ!
久しぶりに行ってきました。
一時はそのまま閉店かと危ぶまれたナガフチが再オープンしました。あの絶品さらさらカレーがまた味わえるなんて夢にも思いませんでした。
季節のシーフードカレー(900円)は日替わりではなく季節ごととなっているようだ。1、2月は牡蠣カレー。
さて、お味の方は。。。うーむ、厳しい。
ああ、あの海感覚が全くなくなってしまっている、残念。
厨房は男性二人の布陣だったが、あの味を再現させるまでにはいっていない模様。もう少し時間がかかるかもしれませんね。
キャベツは無料だけど、トッピングと言わないとついてこないようだ。
システムが若干変更になっているのも寂しいです。(シンジ - 060210追記)
January ,2006
新橋エリア
電話:03-3211-5211
住所:東京都千代田区丸の内1-1-1 B2
定休日:土日祝休
営業時間:11:30 〜 14:00 (カレーはランチタイムのみ)
17:00 〜 23:00
HP:http://www.palacehotel.co.jp/restaurant/
カラオケの楽しめるカレー屋がここ丸の内1-1-1、パレスホテルの地下2階にある。
とはいってもカラオケは夜のみ、カレーは昼のみ。丸の内・大手町界隈のビジネスマンで、昼はいつも行列の人気。
この日は栃木産やわらかポークカツカレー(1,500円)をバターライスでいただきました。
食前には人参風味の野菜ジュースが出されて、微妙な感覚を覚えながらカレーを待つことになります。カレーソースはタマネギがきちんと炒められたコクのあるカレー。このソースにバターライスはちょっと濃すぎたかも。白いご飯も選べるのでそちらを選んだ方が正解でしょう。
ここの特徴はなんと言っても写真の薬味の数!合計8種類の薬味がテーブルごとにトレーにのって出てくる。この薬味の数を見るたびにウキウキしちゃうので、今回も調子に乗ってチーズをたっぷりかけちゃいました。コクの上にコクとなってしまい、失敗。個人的には干しぶどう、もやし、パインがめずらしくて好きです。
一つ残念だったのはカツが冷め気味で固めだったことかな。(シンジ)
初のアイビーハウスは“今日の市場からのシーフードカレー”(¥1575)にしました。
イカ・ホタテ・小海老・はまぐりが入っています。
具材は主張しすぎない程度に存在感があり、素材の味もしっかりしていました。思ったよりも具沢山だったので、いろいろな薬味を乗せて楽しんでいるうちにおなかいっぱいになりました。
ちなみにルーの辛さには普通・辛口・激辛の3種類があり、私は辛口にしてみました。欧風カレーでの辛口なので、上品な辛さといったところでしょうか。思ったほど辛くはありませんでした。本当に辛いカレーが好きな方には、激辛がいいかもしれません。(ナオウラ)
November ,2005
新橋エリア
電話:03-5401-3465
住所:東京都港区新橋6-7-2 ヤマトヨビル1F
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 14:30、17:30 〜 21:30
(夜は平日のみ)
HP:なし
新橋激戦区のほぼ中央に位置する御成門界隈でひときわ存在感があるのはご存知神保町マンダラののれん分けのマンダラ2nd。目の前には the KARI 、一本向こうにはガネー舍と有名カレー店が点在するエリアの昼時は町中がカレーの臭いがするといっても過言ではない。
北インドのカレーが食べられると言えばいいのだろう。Aランチ(950円)でバターシュリンプマサラを頼んだ。Aランチはナンと超少量のサフランライス、ヨーグルトが付いている。
濃厚なソースはトマトの酸味が強い。そこにほんのり甘みがのっていてこれって女性向け?と思ってしまうほどの甘さ。辛口にしても甘く感じるので、辛いカレーが好きな方には向きません。それでも、タンドール
料理の充実度、モルツビールと世界のワインが味わえるインド料理店として貴重なことは確かだ。
でも、次はきっと目の前の the KARI に行っちゃいそうだ。(シンジ)
September ,2005
新橋エリア
電話:03-3539-8046
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1
定休日:無休
営業時間:6:00 〜 23:00
HP:http://www.imperialhotel.co.jp/
帝国ホテルという日本を代表するホテルの1階にあるカフェ&レストラン。既に伝説となりつつあるビーフカレーの他に野菜カレー、海老フライのカレーと3種類のカレーが食べられる。でも、ココに来て忘れては行けないのが1953年から多くの人に愛されているそれこそ伝説のパンケーキ(1,365円)。どちらにするかは迷うところだ。迷ったときには思い切ってどちらも頼んじゃってはいかがでしょうか?
帝国ホテル伝統のビーフカレー(2,415円)
コクがポイントの欧風カレー。味はムッシュヨースケのそれと似ている。しかし、ここは帝国ホテル。接客の態度は格別だ。大事な人とちょっとしたひとときに使えます。(シンジ)
ヘルシーな野菜カレー(2,310円)
自分が食べたカレーで一番高かったカレー。伝統ある帝国ホテルで休日を過ごすのは気分良いです。ビーフカレーより野菜カレーの方が好きかな。でも個人的には同じお金払うならカレーより他の料理を食べてみたいです。蛇足ですがパンケーキは10年以上前に実家で食べたホットケーキと味は何ら変わらなかったでござる。(テルー)
May ,2005
新橋エリア
電話:03-3437-2526
住所:東京都港区新橋5-31-7
定休日:土日祝休
営業時間:11:30〜14:30
HP:なし
9席しか無いカウンター、平日昼間だけの営業と難所カレー処の条件を満たすこのお店はご存知新橋カレー激戦区内にある。他のインドカレーのマンダラ2ndやスープカレーのガネー舎に負けないどころかそれ以上にうまいカレーを提供してくれる。
おすすめは当然ビーフ。口に入れる瞬間にわかる辛さはただモノじゃないが、食べてみる価値は十分だ。カウンターにひっそりとおいてある付け合わせは、まぎれも無くピッキーヌ。そしてカイエンペパー。足りない人は増量せよ。
ただ一つ問題なのは、ご飯の量が少ないこと。男性は大盛必須です。しかし、店員の目分量なので、大盛りが特盛りになることもあります。そのときは泣く泣く完食せよ。
テイクアウトもやっている。
ビーフカレー(890円、大盛り1050円)
二子玉川のshugyokuの店長村上さんからお勧めされたここのカレーはスパイスのバランスと辛さが完璧な有力店。カレーブアワードでももちろんベスト3に推します!(シンジ)