September ,2007
東京23区以外
電話:011-814-1203
住所:札幌市南区澄川6条4丁目2-1
定休日:日祝、第二土休
営業時間:11:30 〜 14:30(月〜土)
17:30 〜 20:30(月〜金)
HP:http://www.kitarou.ws/
北海道マラソンのついでに、木多郎に行ってきました。
ここは以前横浜カレーミュージアムにも入っていて、関東進出(蘇我)も果たしている有名店です。市内のロビンソンにも入っているけど、やっぱり本店の方に行ってみるべきと思い澄川まで足を伸ばしてみました。
市内からはちょっと遠いね。南北線で澄川駅まで行ってから歩いたけど結構あったよ。バスも走っているのでバスを使うのも手です。北海道人はみなさん車で行くのだろうけどね。
外見は普通の雑居ビルの一角で札幌ではよくある光景だ。しかし道を挟んだ向かいの生協の駐車場までスパイシーな香りが漂っていて期待感は自然と高まる。
オープンは11時30分。オープンと同時にお客さんがバラバラと入ってきて12時になる前に満席。12時になった頃には5人ほどの待ちが出ていた。
さて、注文したのはチキンヤサイカリー(940円、辛さ4、ライス普通)
鶏肉、にんじん、ピーマン、ナス、トマト、菜の花の具入りだ。
出てきたカレーは鮮やかな色使いが秀逸だ。
中でも菜の花は苦みを添えていてうまさを引き立たせていた。
そして、さわやかなトマトの酸味がシンジ好みですな。辛さは4番で十分激辛。
一口食べるごとに顔、首筋からドクドクと汗が吹き出してくる。
これがスープカレーの醍醐味だ。オシボリ、ティッシュを駆使してなんとか乗りきろう。
カウンターに置いてあったおしぼりで汗を拭いていたらあっという間に2個ともビチョビチョ。
デートの時はティッシュの破片が顔に付着することもあるから注意してね。
いや〜、やっぱり本場のスープカレーはうまいですなぁ。(シンジ)
May ,2007
東京23区以外
電話:0425-77-7886
住所:東京都国立市中2-2-11
定休日:火水休
営業時間:12:00 〜 14:00、18:30 〜 21:30(月〜土)
13:00 〜 15:00、18:30 〜 21:30(日)
※店長は、現在大学に通われているそうで、講義が長引いた場合は夜の営業開始が少し遅れるとの事でした。
HP:なし
札幌スープカレーの元祖「アジャンタ」の支店である薬膳カリィ本舗トンジなき今、国立のカレー屋の代表格はここ香鈴亭。1987年創業。一橋大学裏の立地で地元に大人気。
ヨーグルトとトマトの水分だけで作ると言う本格カレーは普通より酸味が強く感じてうまい。
チキンカレー(1000円)
トマトの酸味が強いのが印象的だった。ライスは山のように鋭く尖っていて伝説の渋谷の老舗ムルギーを彷彿させる。店長の顔は恐いので注意!!国立駅から15分はちょっと遠い、途中で本当にこの道で合っているのか不安になってくる。店内におかれている置物は妙なオーラを発していて魔力を感じる。一人で食べると呪いにやられるだろう。注意!!(シンジ)
カウンターに大理石製の大きい石臼を埋め込んでおり、毎日それでスパイスを挽いているそうです。
最近注文しているのは、チキンと野菜の盛り合わせ(1200円)。
チキンカレーは、トマト・ヨーグルトの酸味とスパイスの香り・味がバランス良く組み合わさっており、水を使っていないため濃厚な味に仕上がってます。
また野菜カレーの方は、玉葱・ニンニク・生姜を用いてないため、かなりサッパリしています。どちらかというと野菜のスパイス煮という感じ。
日替わりカレーがメニューから無くなっていますが、まだ続けているようなので、気になる方は店長に確認してみてください。冬の牡蠣カレーはオススメです。
ビールの種類は、富士山ビールのみです。(イェル・パハ)

今回は日替わりカレー(アンキモのカレー、1200円。ランチタイム)を注文しました。
調理している様子を眺めていたところ、まず鍋に鮮度の良さそうなアンキモを入れ、アンキモに熱が通ったらカレーソースを加え、仕上げに挽きたてのガラムマサラを加えるという流れでした。カレーソースは、玉ねぎの甘みと果物の酸味が印象的な欧風っぽいものでした。
アンキモは鮮度が良いためか生臭さはありませんでした。また挽きたてのガラムマサラの香りが非常に良かったです。個人的には、それぞれ素材の良さを引き出す組み合わせじゃ無い気もしましたが、これまでにない新鮮な味で良かったです。(イェル・パハ : 2006/11/28追記)
今回も日替わりカレー(牡蠣カレー、1200円)を注文しました。個人的には日替わりカレーの中で一番好きなカレーです。
調理しているところを眺めていたところ、まず鮮度の良さそうな牡蠣をごま油+強火で炒め、その後、炒めた牡蠣をカレーソースで軽く煮込んで仕上げてました。
味の方はというと、牡蠣に生臭さはなく、さっぱりしたカレーソースと良く合っていて美味しかったです。(イェル・パハ : 2007/3/5追記)
今回も日替わりカレー(生桜エビのカレー、1200円)を注文。
調理しているところを眺めていたところ、まずフライパンで大量の桜エビをを軽く炒め、その後にカレーソースを入れ、軽く熱を通してました。
味の方はというと、桜エビに生臭さは無く、桜エビの味・食感とさっぱりしたカレーソースが良く合っていて良かったです。(イェル・パハ : 2007/5/15追記)
May ,2007
東京23区以外
電話:04-2903-1010
住所:埼玉県所沢市日吉町8-3 三上ビル2F
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 22:00 (LO 21:30)
HP:http://www.cocoro-soupcurry.com/
深みのあるコクと旨味たっぷりのブイヨンが特徴のスープカレー。
期間限定メニューの「ひき肉とヒヨコ豆のアジアンスープカレー」辛さ30番(50円)、ご飯は玄米280g大盛り(無料)を注文し¥980円。
定番のなす、じゃがいも、にんじん、ひき肉、ピーマン、ゆで卵にヒヨコ豆が入っています。こころのスープカレーはすごく柔らかい感じがします。
マジスパや五反田のうどんの様にシャープさを好む人には物足りないかもしれません。
柔らかさのためかここのスープカレーは辛さ0番にするとカレー風味のミネストローネになるらしいですね。また0番から100番まで注文可能な辛さは、赤唐辛子の分量で調整しているらしくこれでは旨みを感じることができる辛さがでないのでは?ココイチの様に粉っぽくなることを恐れてしまいます。とにかく30番でも全然辛くな いので辛党の人はとりあえずもっと上にいけると思います。
AM11:00に入店したけど連休中だったためか結構客が入り人気店であることは間違いないみたいです。壁に貼ってあるポスター、ライトアップが洗練された感じでこれが女性客を引き付けている要因でもあるでしょう。休日のデートランチにはちょうど良いかもしれません。
味はセルリアンタワーの裏手にある渋谷店の方が美味しく感じたのは気のせいでしょうか?

食べた後はスターバックスのコーヒー フラペチーノのエスプレッソショット追加で締めました。(テルー)
May ,2007
東京23区以外
電話:04-2965-4426
住所:埼玉県入間市小谷田1-7-37(駐車場13台)
定休日:火休(祝日の場合は翌日休)
営業時間:11:30 〜 15:00、17:30 〜 22:00(LO21:30)
土日祝は通し営業
HP:なし

463号と16号が交差する付近にあり車で行くには便の良いレストラン。
所沢方面に向かう車線だと緑のJAIPURという文字が見えます。
インド・ベンガル地方出身のシェフが腕を振るう、約20種類のスパイスを使った本格インド料理店です。
入間、飯能方面の住人には有名でよく知られてます。家族連れが多いです。私が行った時も駐車場は一杯でした。
食べたのはジャイプールチキンカレーのホット(900円、ライスは230円)。自分はこの手のカレーはよく食べているのでさほどインパクトは受けませんでしたが程よく辛口で味がとてもしっかりしてます。万人受けするカレーだと思います。
インドレストランらしく夜はグランドメニューで少々お高め、昼間の方がランチがありお得感があります。

今回は夜行ったので次回はランチで行きたいと思います。
炭火タンドリー釜で焼き上げる「ナン」は本当に美味しいみたいです。
郊外では貴重のインドレストラン、入間、飯能方面の方是非足を運んでください。
2007年5月(テルー)
February ,2007
東京23区以外
電話:0423-84-7055
住所:東京都小金井市前原町3-40-27
定休日:月木休
営業時間:水土日11:00 〜 15:00、17:30 〜 21:00
火金 17:30 〜 21:00
HP:なし
改装でしばらく休業していましたが、2006/11/16に営業を再開しました。
店内は以前と違う雰囲気に。照明は暗めで、清潔感がありました。席数は変わりなく、カウンター席×10、テーブル席(2~4人)×4。入り口の脇の本棚には、コミックが並べてありました。
今回は、野菜チキンカレー(1500円)を注文しました。味・量・値段ともに以前と変わりなしでした。これまで食後はアイスorホットコーヒーでしたが、アイスコーヒーも選べるようになりました。(イェル・パハ)


以下、新装開店前の情報です。
========================
電話:0423-84-7055
住所:東京都小金井市前原町3-40-27
定休日:月木休
営業時間:17:30〜21:30、(水土日祝は11:00〜15:00,17:30〜21:30)
HP:なし
武蔵小金井にありながら、連日ランチタイムは行列のこの店。野菜、果物ベースのルーと20種類以上の香辛料、漢方、さらには20品以上の野菜がてんこ盛りの野菜カレーが大人気。辛さ、量ともに抜群のパンチを効かせているが、一番の特徴は普段はあまりとれない野菜が一気にとれるというところなのだろう。
野菜カレーレギュラー(1,250円)※食後にアイスか珈琲付き
ほじくればほじくるほど、ワサワサと野菜が掘り出されるカレーは斬新!4辛口は最初は舌先だけにしか感じずスカッと食べられる感じ。しかし、食べ終わって外に出るとジワジワと内臓の内部から染み渡る充実感が味わえます。これまた新感覚。新感覚づくしのこの店、すごすぎる。(シンジ)
December ,2006
東京23区以外
電話:0476-32-9191
住所: 千葉県成田市三里塚御料牧場1-1 成田空港内第一ターミナル中央ビル新館5階
定休日:無休
営業時間:9:30 〜 20:00
HP:http://www.jaithai.co.jp/
jaiThaiのカレーラーメン(KAOSOI、900円)。
空港に海外料理ってよほどの自信がないと出せないと思うけど、麺がちょっとのびてたの以外はおいしくて満足です。厨房の方はタイ人っぽい方でいい雰囲気出てました。
味は超マイルドで、もう少し辛くても良いかなって感じ。待っている間にマジスパのようなポケベルを持たされます。全然混んでないんだけど、飛行場では荷物も多いし、こういう気遣いは助かるね。
恵比寿ガーデンプレイスと沖縄にもあるようです。(シンジ)
November ,2006
東京23区以外
電話:042-325-9907
住所:東京都国分寺市本町2-17-2
定休日:月休
営業時間:18:00 〜 23:00
HP:http://members.jcom.home.ne.jp/radi-kitch/
国分寺駅北口から徒歩5〜6分の場所にあるカフェ。2004年にオープン。
店内は手作り感の漂う落ち着く雰囲気で、カウンターには色々な種類のボトルが並べてありました。

今回は、塩漬け豚のカレー(750円)を注文しました。こちらのカレーは、オーソドックスな欧風カレーで、スパイスの香り・味はそれほどせず、玉ねぎの甘みと果物の酸味が印象に残りました。塩抜きした豚肉は、さっぱりしていて肉の旨味が増していて良かったです。
隣に座っていた方が注文していたシチューやポトフも美味しそうでしたので、また訪れる機会があったらチャレンジしたいと思います。(イェル・パハ)

November ,2006
東京23区以外
電話:042-527-8008
住所:東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川店8F
定休日:不定休 (ルミネ立川店に準ずる)
営業時間:11:00 〜 22:00(L.O.21:30)
HP:http://benihana.jp/index.html
レストラン紅花の支店。立川ルミネのレストラン街にあります。こちらの店でもココットカレーが食べられます。
店内は洋食レストランの雰囲気。壁には汚れが残っていて、テーブル・床にはゴミが落ちていました。
今回はココットカレー(1,575円)を注文しました。
ココットカレーには30種類以上のスパイスを用いているそうですが、唐辛子の辛みが目立っていて、スパイスの深さが感じられず、個人的にはイマイチでした。
ぐるなびのクーポンの持参を忘れずに!
ちなみに米国のレストラン紅花では、コックがエビを投げてくるようです(参考)。(イェル・パハ)

October ,2006
東京23区以外
電話:0422-22-0884
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 伊勢丹ビルB1F
定休日:水休
営業時間:17:00 〜 21:00
※以前はランチタイムも営業していたそうですが、気功の修行の時間を確保するため、しばらく夜だけ営業するとの事でした。
HP:なし
吉祥寺駅東口から徒歩5分の場所にあるインドカレー屋。伊勢丹の地下レストラン街にあります。
店内は狭くテーブル×3のみで、内装は昭和のカレー屋といった感じです。
カレーソースは2種類あって、メニューの左側が野菜ベース(恐らく玉ねぎの事)のソースで、右側が野菜を使わないソース(スープカレー)になるそうです。
辛さの方は0〜60倍で選択でき、倍率が高くなるほど値段も上がります。マスターの話によると、倍率に合わせてスパイス全体のバランスを変えているらしく、辛さが増すほど美味しくなるとの事でした。(という言葉を信じて、以前60倍にチャレンジしたところ、辛さで味が分かりませんでした!)
この日は、チキンカリー(880円)を3倍(+200円)で注文しました。
上にのせられている葉は、東南アジア料理でよく使われている香草で、またスープにはナンプラーも使っているようです。スパイスよりも、そちらの香り・味の方が印象に残りました。
マスターの話によると、オススメのメニューはチキン野菜カリーで、お客さんの8割はそれを注文しているとの事でした。
また訪れる機会があったら、そちらにチャレンジしたいと思います。
マスターは気功・ヨガ・UFOに関する話が大好きですので、興味のある方はどうぞ。(イェル・パハ)
こちらの店で一番人気のチキン野菜カレー(980円)を食べてきました。
前回紹介したチキンカレーに、野菜(玉ねぎ、ニンジン)を加えているようです。
こちらの方が味に深みがあって、美味しかったです。
辛さの倍率を上げるほどスパイシーさが増しますので、自信のある方は8倍あたりからチャレンジすると良いと思います。(イェル・パハ - 061031追記)

October ,2006
東京23区以外
電話:なし
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-1-4 ハモニカ横丁
定休日:火休
営業時間:12:00〜20:00
HP:http://dancing-ganesha.hp.infoseek.co.jp/
吉祥寺駅北口から徒歩1〜2分の場所にあるインドカレー屋。ハモニカ横町にあります。2001年秋頃に始めたそうです。
店内は厨房を含めて2〜3畳程で、カウンター席×5のみとなります。厨房は小さなガスコンロ×1と流しのみで、カレーは作り置きのものを暖めているようです。内装・インテリアなどは中央線らしい雰囲気が漂っていました。
カレーのメニューはチキンカレーと日替わりカレーの2種類のみとなります。
この日はチキンカレー(800円)を注文しました。
こちらのカレーはそこそこスパイシーでサラッとしています。インディカ米のターメリックライスと良く合っています。唐辛子をあまり使っていないようで、あまり辛くなく、代わりに生姜を多めに入れているそうです。スパイシーなルーに揉まれたチキンもなかなかでした。
ビールはサッポロドラフト(缶)のみです。
21:00以降は別の店(アフリカ大陸という居酒屋)に変わります。(イェル・パハ)
October ,2006
東京23区以外
電話:042-323-4400
住所:東京都国分寺市南町2-18-3-B09
定休日:なし
営業時間:12:00 〜 25:00
HP:なし
国分寺駅南口から2〜3分の場所にあるカフェバー。シンガーソングライターの中山ラビさんが経営している店です。いつも常連で賑わっています。
同志社大学の側にあるほんやら洞の姉妹店との事です。村上春樹さんが経営していたジャズ喫茶はこの付近にあったそうです。
店の外壁は蔦に覆われていて、店内は煉瓦と木がマッチした落ち着く雰囲気でした。中央線らしい雰囲気が漂っていました。
カレーはバターチキンカレー(850円)の1種類のみ。仕込みは中山ラビさんがしているそうです。
肝心の味の方はといいますと、スパイシーでサラッとした本格的なものでした。結構辛めなのですが、恐らくバターだと思うのですが、それが辛さを緩和してくれます。チキンはきっちり味付けされていて美味しかったです。また酢・唐辛子・クミンで漬けたタマネギも美味しかったです。(イェル・パハ)
October ,2006
東京23区以外
電話:042-388-9955
住所:東京都小金井市本町1-8-13 健生ビル1F
定休日:月休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:00 〜 23:00
HP:なし
武蔵小金井駅南口から徒歩3〜4分の場所にあるインド料理屋。武蔵小金井付近で唯一のインド料理屋です。2003年の夏頃にオープンしたそうです。
店内は明るく清潔感があります。入り口にはシタールが飾ってあり、側面は透明のガラス張りになっていました。店員、コックはインド人でした。
この日は、カレーディナーセット(1400円。チキンカレー、サラダ、ドリンク、デザート)を注文しました。
肝心の味の方はといいますと、それなりにスパイシーであっさりしています。タマネギを大量に使っているのでしょうか。タマネギの甘みの強さが印象に残りました。また炭火タンドル釜で作っているナンはモチモチしていました。ビールは7種類ありました。
今回は注文しなかったのですが、レビューサイトではタンドリーチキンの評判が良かったので、次の機会にチャレンジしたいと思います。
店の前に置いてあるチラシには、サービス券(ソフトドリンク1杯無料)が添付してありますので、取るのを忘れずに!(イェル・パハ)
October ,2006
東京23区以外
電話:042-523-0410
住所:東京都立川市曙町2-14-11 ダイヤビル1F
定休日:なし
営業時間:11:00 〜 23:00
HP:http://r.gnavi.co.jp/g748300/
立川駅北口から徒歩2〜3分の場所にあるインド料理屋。立川を代表するインド料理屋です。ランチタイムはビジネスマンやOLで賑わっています。コックは全員インド人で、本場インドの高級ホテル出身との事です。
店内はインド風の内装で、インドポップスが流れています。キレイなステンドグラスがある奥の席がオススメです。
この日はサービスランチのチキンカレー(\1000。サラダ・ドリンク・デザート付き。ライス・ナンのお代わり可)を辛めで注文しました。
ランチのメニューは全て試したのですが、個人的にはチキンカレーの辛めが一番美味しいと思いました。
味の方はといいますと、多く種類のスパイスを用いている訳ではないのですが、トマトの酸味、タマネギの甘み、唐辛子の辛み、生クリームのバランスが良いと思いました。ソースはサラッとしておりライスに良く合います。
ランチとディナーでは別物ですので、実力を知りたい方はディナータイムの方に。ぐるなびのクーポン(デザート)の持参を忘れずに!(イェル・パハ)
September ,2006
東京23区以外
電話:042-572-3466
住所:東京都国立市東2-2-14
定休日:水休
営業時間:11:30 〜 14:30、17:30 〜 21:00(平日)
11:30 〜 15:00、17:30 〜 21:00(土日祝)
HP:http://www.asteion.co.jp/indian/

国立駅南口から徒歩7〜8分の場所にある欧風カレー屋。店長は、吉祥寺のまめ蔵で8年半修行して、2002年に独立したそうです。
店内はカウンターが7席、テーブル席×2で、店の塗装は店長が自ら行ったそうです。
この日は、スペシャルカレー(950円)を注文しました。

肝心のカレーの方はと言うと、吉祥寺のまめ蔵によく似ていますが、こちらの方が丁寧に時間を掛けて作っている感じで、味に深みがありました。HPを見ると3日間掛けて作っていると書いてありました。
まめ蔵のカレーが好きな方にオススメしたい店です。
店長はバンド活動( http://www.asteion.co.jp/azafuse/index.html )もしているそうです。(イェル・パハ)
September ,2006
東京23区以外
電話:0422-52-4711
住所:東京都武蔵野市境2-14-12
定休日:土(第二、第四)、日休
営業時間:11:00 〜 15:00、17:00 〜 23:00
HP:なし
武蔵境駅北口から徒歩1〜2分の場所にある定食屋。CPの良さで有名な店です。
店内はテーブル×4とカウンター席のみで、学生街の定食屋といった感じでした。
この日は、定番のカツカレー(なんと200円!)を注文しました。カレーは注文してから10秒位で出てきました。ソースの方は和風タイプで、味は少し薄かったです。カツの方はスーパーで100円位で売っているクラスでしたが、値段を考えると満足度は高いと思います。
味よりもCPの良さを追求したい、という方にオススメしたい店です。
また、こちらの店のカツカレー大盛り(650円)は、量の多さで有名らしいです。
メニューのカツカレー大盛りの脇に「1.5kg」という記述がありました。これは何の事でしょうか・・・。そして「残した方は1300円頂きます」という注意書きがありましたので、気を付けて下さい。(イェル・パハ)

September ,2006
東京23区以外
電話:042-314-2833
住所:東京都府中市栄町1-20-17
定休日:火水休
営業時間:11:00 〜 19:00(日月木)
11:00〜22:00(金土) ※金土は変更あり。
HP:http://www.cafeslow.com/index.htm
国分寺駅南口から徒歩15分の場所にあるスローフードレストラン。府中駅からだと25分掛かります。
地元の野菜などのオーガニックな食材を使ったメニューが楽しめる店で、店内で自然食品や自家製パンも販売しています。
店内は50坪ほどあり隣の席との間隔も広く、インテリアは手作り感が漂っており、ゆっくり落ち着けます。
この日は、定番の豆カレーゆっくり煮(1000円、サラダ・漬物・コーヒー付)を注文しました。
カレーの方はというと、丁寧に時間を掛けて作られた感じの欧風カレーで、程よく煮込まれた複数種の豆が入っていました。スパイスの香り・味はそれほどせず、トマトソースの味がやや強かった為、ハヤシライスっぽいと思いました。
豆蔵やいんでぃ庵のカレーが好きな方にオススメしたい店です。
隣の方が注文していたスロー定食(1200円)も美味しそうでした。また訪れる機会があったらチャレンジしたいと思います。(イェル・パハ)

September ,2006
東京23区以外
電話:042-322-9464
住所:国分寺市西恋ケ窪2-6-3
定休日:日祝休 ※年末年始・夏季に長期休暇あり。
営業時間:11:30 〜 14:30、18:30 〜 22:30
HP:なし
西国分寺駅の北口を出てすぐのところにある欧風カレー屋。10年前に開店。店内は狭くカウンター席が10席のみ。席の間隔が狭いのが難点です。
こちらの店主は、ホテルニューオータニで30年間コックを勤め、W杯2002でカメルーン代表のキャンプのシェフを担当されていたそうです。
この店の売りは、コストパフォーマンスと週替わりカレー。
ノーマルカレーの値段はなんと420円。ソースはやや辛めの欧風タイプで、量は結構多いです。
週替わりカレーでは、完成度の高いトッピングと欧風カレーの組み合わせが楽しめます。
訪れた日のメニューは、小柱と野菜のかき揚げカレー(660円)でした。
揚げたてのかき揚げと欧風カレーの組み合わせは、予想外に相性が良かったです。
ファンの方が作られたサイトに、週替わりカレーの最新情報がupされていますので、気になる方はそちらでチェックしてください。
国分寺に姉妹店があるそうなので、そのうち訪問したいと思います。(イェル・パハ)

July ,2006
東京23区以外
電話:043-246-2060
住所:千葉市稲毛区稲毛東3-19-15
定休日:第2第3水休
営業時間:12:00 〜 15:30、17:00 〜 22:00
HP: なし
これだけのために稲毛まで来た。
それだけの価値はあると聞いてきた。
千葉では検見川のシタールと並びうまいと評判のお店だ。
総武線稲毛駅から歩いてすぐ。京葉線稲毛海岸駅と間違えないように注意。
チキンセット(1,400円)。
チキンカレー、チキンソテイ、ダールスープ、ベジタブルカレー、カチュンバー、ライスがセットになっている。
なんだか普通のカレープレート。
アユルヴェーダとかなんとか言っていたけど、特徴をつかめぬまま食べ終わってしまいました。
機会があったらまたいってみようと思います。(シンジ)

June ,2006
東京23区以外
電話:0263-36-3924
住所:長野県松本市蟻ヶ崎5-1-22
定休日:不定休(お店に電話するべし)
営業時間:11:30 〜 14:00 , 17:00 〜 21:30 (LO21:00)
HP:http://www.tryard.co.jp/shupla/
代々木ライオンシェアの原点、インドデリーのシュプラおばさんをルーツとする松本のシュプラです。
場所は松本の町が一望できる高台、昼と夜は別の顔。店の周りはぐるっとガラス張りで明るい、贅沢な眺望と本格カレーが特徴。
独特のキーママタル - ドライタイプ(1,050円)は格別です。そして、カレーにビールを推奨されているようで世界のビールも味わえる。
松本に行ったらぜひよってほしい採算度外視のカレー屋。山猫軒という珈琲屋がルーツのシュプラはなんと言ってもドライキーマが特徴だ。しかし、それ以外のカレーたち(ムルギカリーや野菜カリー)もコクがありうますぎるのが恐れ入ってしまう。アチャール(315円)は別売なので、頼むべし。
お店の主人は絶えず厨房の中、ホールのおばさんも無愛想と客商売の基本が怪しいここの売りは、料理の味と景色だけといっても過言ではないだろう。あっぱれシュプラおばさん。
あ、ポイントカードは言わないと出してくれないので、主張してくださいね。(シンジ)
はじめてキーマ丼(1,260円)を食べました。
チキンとキーマの合わせ技!
なぜドンブリにする必要があったのか定かじゃないけど、
一緒に食べることでお互いの良いところが同時に味わえるという
便利なメニューとは言えそうです。
ココのキーマは、ほんときめ細かいっす。
そぼろというよりタラコくらいのきめ細かさ。
どうやったらこんなに細かくなるんだろう?(シンジ - 20060626追記)
June ,2006
東京23区以外
電話:0467-31-5500
住所: 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東3-1-2
定休日:月休
営業時間:11:30 〜 22:00
HP: なし
七里ケ浜の超有名店。
松明とオープンテラスでハワイアンの雰囲気満点。
ハワイとカレー?という理解不能な組み合わせだが、そのボリュームと味で常時大混雑。
海岸沿いのモアナマカイ店は眺めもいいようで特に大繁盛。駐車場に入るのにいつも長い列ができてるから、今まで丘の上にあるこちらの本店しか行ったことないんだよなぁ。こちらは駐車場も第二駐車場まであって一応とめられます。でも、やっぱり30分以上は並ばなきゃいけないんですけどね。
まぁ、ここも海風が軽く吹いていてとても気持ちいいしビール飲むには最高の環境ですよ。
まずはビーフサラダ(1,550円)。これは定番ですね。メニューを見ずに頼みましょう。
レタス、キュウリ、人参にしょうゆ味付きの牛肉が添えてあります。ドレッシングはフレンチドレッシング。ココについたときはいつも腹ぺこなのでまずはこれをササッと平らげてしまいます。
それと定番はガーリックポテト(630円))。こいつは生ビール(630円)のお供にいいですね。これまたメニューを見ずに生ビールとセットで頼みましょう。
味も臭いもちょっと濃いめなのでお気をつけあれ。
まあ、カレーが出てくるまで結構時間がかかるんだけど、こいつを平らげた時点でじつは結構腹も五分目くらいになってしまってます。酔いもほどよくイイ感じ。
そしてメインはカレー。
今回はベストセラーとメニューに書いてあるドライカレー(1,150円)にしてみました。ああこれ、ドライ部分はカレーチャーハンですな。チャーハンですから、ドライじゃないっす。ちょっぴりウェットですよ。ベーコンとピーマン入りのカレーチャーハンにキーマカレーがかけてあるといった感じでしょうか。でも、量があるしガッツリ系の輩に人気でそうです。
他に好きなのはナスとひき肉のカレー(1,350円)。チーズが乗っていてマイルド味なのが女性にもウケるんじゃないかな。まあ、どれを頼んでも腹にズッシリくるのは確実なので、普通の人はライスは少なめ(100円引き)にしたほうが身のためです。
で、いつも食べ過ぎて後悔してしまうこの店。翌朝は確実に太ってますのでダイエットしている方には不向きです。(シンジ)
March ,2006
東京23区以外
電話:011-737-1600
住所:北海道札幌市北区北13条西3アクロビュー北大前1F
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 23:00
HP:http://www.picante.jp/
店に入ると既になんか独特の香りが。インドカレーとか、タイカレーとかとは全然違うスパイスを使ってるみたいです。
この店は、定番メニューとして「開闢(かいびゃく)」があり、その他に日替わりカレーが毎日1種類の2種類のカレーを毎日提供している。ベースのカレーを選び、その後具と辛さを選ぶシステム。
イケメン先輩と行き、先輩が「開闢」のプリプリ海老1辛(950円)、私は日替わりの「瞑想」のチキンレッグ2辛(850円)を食べました。
写真の通り、器デカ!しかし、しゃぶしゃぶ鍋みたいに、真ん中が底上げされているので、思ったより量はありませんでしたが、それでも具が多い。野菜がでかい。ボリューム満点です。
味ですが、予想とは裏腹に、日替わりの「瞑想」は普通のカレーに近い味で、普通に美味しく食べれました。これなら、スープカレーうまいな、で終わる話でした。問題は【開闢】です。薬膳カレーのような独特の味です。私は先輩のをつまみ食いしていたのですが、どうにも異質。カレーとは思えない味です。修行みたいです。が!他のお客さんは8割方、「開闢」を短でおります。どうやらつまみ食い程度ではわからない何かがある、クセになる味らしいです。麻薬に近い感じか。もう一度行き、一人で「開闢」を味わってみないと真価がわかりません・・・
なお、この店注文があってから煮込み始めるとの事でお店の回転が異常に悪いです。広い店内と少ない行列に騙されるとえらい目にあいます。平気で1時間待ちとかになるらしいです。その分カレーはしっかり煮込まれており、チキンレッグのチキンはさらっと肉が骨から外れます。
サイドメニューも訳のワカランものがあり、完全にあっちの世界に迷い込んでる店です。メニューのデザインも涅槃の世界です。
しかし、マジックスパイスといい、スープカレーの店ってこんな変な名前のメニューばっかりなんですかね?北海道にはまだ世界ではメジャーでない麻薬でもあるんだろうか?まだマジスパも行ったことないので、ぜひ、下北の店に行ってみたいと思います。(ふくすけ)
March ,2006
東京23区以外
電話:06-6631-5564
住所:大阪市中央区難波3-1-34
定休日:月曜日
営業時間:11:20 〜 21:20
HP:http://www.jiyuken.co.jp/
名物カレー(650円)を食べました。
ドライカレーのようですが、ご飯とカレールーをフライパンで炒めているため、粘り気が強く、ドライカレーとは完全に一線を画す料理です。秘伝のダシ汁が入っているそうで、これが名物たる所以だとか。
味は少し濃い目のため、上に載っている生玉子を絡めることによりまろやかさが増します。具はタマネギと牛肉のみ。カレーの風味を味わって欲しいからだとか。
ダシ汁が効いており、和風カレーっぽくて美味しいです。蕎麦屋と洋食屋のカレーの中間って感じ。蕎麦屋のカレー好きなフクスケには満足な逸品でした。
有名な「せんば自由軒」とは別な店との事。「せんば〜」の方は2代目から独立した店らしいです。なので、こちらが本家。オレは本家を味わった!そんな優越感に浸っております。なお、「せんば自由軒」が立川ルミネにあるらしいので、今度行って、違いを確認してきます。(ふくすけ)
December ,2005
東京23区以外
電話:011-641-1676
住所:札幌市中央区大通西15丁目
定休日:日休
営業時間:11:30 〜 21:00
HP:http://www.hokkaido-soupcurry.com/
創業昭和59年の老舗、元祖スープカレーといえる水谷流北海道スープカレーを提供するスリランカ狂我国。大通西15丁目の路地裏にあって、場所はとてもわかりにくい。
老舗の味が食べられるものとはるばる東京から来たのだけど、昔ながらのパンチの効いたスパイシーさはこちらでは味わえない。オリジナルのスリ狂カレーはきたぐに家に引き継がれたという。
ただし、昔からの辛さを100番までの数字で選べるシステムは健在。50番までは無料。51番から100番は50円増し。
おすすめメニューはチキン&ベジタブル(730円)。チキンレッグ、人参、メークイン、タマゴ、ピーマンが無造作に入っている。往年のスパイシーさが失われた今、何がこのスープカレーの特徴なのか?そんな疑問を持ってしまうと思うけど、一口食べてみればすぐわかる。東京のそれと全く異なるこの味の原点、それは野菜の味だった。
程よく辛い50番のスープを口に含み、野菜を口に含んで混ぜ合わさる瞬間、甘さと辛さが融合する!この楽しみはなにものにも代え難い。
寒い北海道に熱いスープ、ラーメン以上に体の芯から熱くなるこの食べ物に感激した。(シンジ)
November ,2005
東京23区以外
電話:0267-45-5187
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041
定休日:火休
営業時間:9:00-19:00
HP:http://www.60s.co.jp/
日曜の天気の良い朝、JR軽井沢駅からしなの鉄道で一つ目の北軽井沢駅に降り立つ。駅から真っ直ぐ改札を出て徒歩一分左手にある。店に入るとアンティーク調で落ち着いた雰囲気、イタリア系の外車の写真やハンドルが飾ってあるのを見ると店主は車好きだという事が伺える。(いやHPを拝見すると自動車の販売も掛け持ちでやってるのかな)
注文したのはチキンカレー(辛さ2倍)とホットコーヒー。辛さは5倍以上でも選択できるが3倍が青唐辛子と同じ辛さだということで控えめに2倍にしてみる。南インドから直輸入のカレーペーストはコクがあって美味い。前の日軽井沢で飲み過ぎて多少二日酔いだったにもかかわらず、油を少なく食べ続けても全くしつこさがなかったので大盛りにしなかったのを後悔してしまった。青唐辛子など素材の旨みと辛みが引き立てられていてチキンも柔らかくルーとの相性は抜群だった。カレー好きなら一度は訪れたい、訪れて欲しいカレー店です。
ホットコーヒー420円、チキンカレー730円、辛さ50円増しくらい?でした。(テルー)
October ,2005
東京23区以外
電話:086-226-8297
住所:岡山県岡山市幸町4-26 三和ビル1F
交通アクセス ビブレ新館と旧館の間の道を通って真っ直ぐ行くと右側にあります。
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 23:00 (LO 22:00)
HP:http://www.naish-curry.com/
ナッシュ・カリー・アメリカン。倉敷・岡山などに10店舗ほど展開するチェーン店。ナッシュカリー(¥950)のカレーソースには、ナス,シメジ,ホウレン草,チンゲン菜,ベーコンなどを炒めたものが入っている。スパイスの効きはほどほどのコク旨系。店の雰囲気も良く女性が好むカレーを意識しているらしくカップル連れが多いみたいです。
チェーン店と聞き来ましたが、行ってみると店は明るいヨーロピアンスタイルの店でカレーの方は野菜の旨みを引き立てている本格派。ナスがごろっと入っててスープが何ともいえないコクを引き立てています。東京にあったらこの店受けるのになあと思いました。他にもいろいろ食べたいメニューがあってまた行きたいのでその時は宜しくお願いします。(テルー)
October ,2005
東京23区以外
電話:086‐231‐4100
住所:岡山県岡山市表町1-6-43
交通アクセス 岡山駅から路面電車で城下駅下車 オランダ通り沿い
定休日:不定休
営業時間:11:30〜20:30
HP:なし
平成13年11月オープン。ベンガル地方の家庭で食べられている家庭のカレーを再現。新鮮なスパイスをふんだんに使い、小麦粉,ラード,化学調味料をいっさい使わず、油も控えめでサラッとしててスパイシーです。
メニューは、チキンカレー,ダル(豆)カレー,季節の野菜カレー(¥780),半々(チキンカレーと豆カレー;¥880)など。チャイ付き。
ご飯を間にダルカレーとチキンカレーを両側にかけたゴージャスな盛り付けは食べる前に見る人を楽しくさせます。ダルカレーはレンズに似た形の赤レンズ豆とトマトの酸味が巧くマッチしてます。またチキンカレーも香り高くたまにくるカルダモンの風味がたまりません。一度に二つの味が味わえるのはうれしいです。ベンガル地方のカレーってこんなに美味いんだ。また一つ自分の嗜好が分かってうれしかった。また岡山に来た時食べに来たいですね。Have a cup of chai?の絵葉書素敵でした。ありがとうございます。(テルー)
September ,2005
東京23区以外
電話:04-2939-7538
住所:埼玉県所沢市緑町4-2-8
交通アクセス 西武新宿線新所沢駅西口から徒歩3分
定休日:木休
営業時間:11:30 〜 15:00(LO14:30),18:00〜22:30(LO22:00) (金土は1:00まで フードLO23:30)
HP:なし
ヨーロピアン調の雰囲気の良いカレー屋さん。じっくり一週間炒めたタマネギをベースにコラーゲンたっぷりのブイヨン、野菜やフルーツ秘伝のスパイスなどで9日かけて作る小麦粉を一切使わない本格派欧風カレーです。スローフードを売りにしています。
<スローフード>
※食卓を人と共有する時間を大切に過ごす。
※食の楽しみを人類に呼び戻そうとする運動
食べた事あるのはチキンカレーとチーズカレー。チキンカレーのチキンはカリっという独特の食感とコクのあるルーがいい感じです。チーズカレーの方もあつあつとろとろのチーズ入りのカレーをご飯にかけて頂きます。カウンターに置いてあったニンニクチップだっけな?も良く合います。タマネギ本来の味を活かしていて食べながら料理の奥深さを知ることができます。カレー以外にも気になるメニューがあるし夜一回ここで飲みに行きたいですね。またレポートします。(テルー)
June ,2005
東京23区以外
電話:042-593-3590
住所:東京都日野市高幡3-7 ユニバースビル101
定休日:水曜
営業時間:11:30 〜 14:30、17:00 〜 21:00
HP:なし
多摩エリアで本格南インド料理が食べられる店といったらココ。高幡不動駅から徒歩2、3分と近いこともあり、いつでも混んでいます。中でもマトンカレーがうまいと評判です。値段の割に量は若干少なめですので、多く食べたい場合は大盛(追加料金)を頼むことをお勧めします。
ランチセット(1,150円)
実は、マトンカレーが苦手です。この店はマトンがうまいというので、無理してランチセットの選べる2つのうち一つをマトンにしてみたけど、やっぱりあの臭みがどうも好きになれない。チキンはおいしかったです。やっぱり場所柄か、地元には人気のようです。辛さは食べたあとから一気にやってくるのが特徴。ナンよりかライスの方が合う感じですね。あと、ビールがないのが残念です。ま、インド料理屋だから仕方ないか。(シンジ)
May ,2005
東京23区以外
電話:0467-22-8851
住所:神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-50
定休日:月休
営業時間:10:00〜17:00
HP:http://www.ishigama.info/
鎌倉散策に立ち寄りたい雰囲気抜群のレストラン。浄明寺の境内を抜け階段を上ると現れる白亜の洋館。それこそが石窯ガーデンテラスなのです。新緑につつまれながらオープンカフェで味わうカレーはデートにぴったり!
ほろほろ鳥と朝採り野菜のカレー(2,250円)、テラスの焼きプリン(525円)
鎌倉デートでランチって意外とむずかしい。鎌倉駅周辺は車も止められないし観光客は多いしでなかなか落ちつけないもの。そんなときお役立ちなのがこちら。
甘さとスパイシーさがからみあうカレーは目にも楽しく女性向け。食後の焼きプリンはぜひ!(あきよ)