June ,2007
神保町エリア
電話:03-3288-7979
住所:千代田区三崎町3-1-15
定休日:土日祝休
営業時間:11:00 〜 15:30、17:00 〜 21:00 (平日)
11:00 〜 16:00(土)
HP:なし
カレー屋えすと水道橋店が店名を代えて新装オープン。
こぎれいなカウンターのみの店内で女性のみの店員がサワヤカで他のカレー屋とは違う雰囲気を出している。

えすとカレー、インデェアンカレーはなくなり、代わりにブレスカレー、チキンカレーになりました。
名前は違えど味のレベルは変わらず。
このチキンカレー(700円、ライス大盛り無料)、骨付きチキン2本は定番ですね。ライスは基本が少ないので、男子はデフォルトで大盛りを注文しよう。
香りは強すぎないが、スパイス感はたっぷりでうまい。
食後に汗をたっぷりかいていること間違いなし。
野菜カレーやサラダも充実していて、えすとよりも女子ウケしそう。
えすと同様、持ち帰りもございます。(シンジ)

March ,2007
神保町エリア
電話:03-5261-0446
住所:新宿区新小川町4-21
定休日:不明
営業時間:11:00 〜 23:00(土日は15:00〜17:00休憩)
HP:http://www.sultan.co.jp/
飯田橋東口に二店舗あるスルターン。
日本語があまり通じない店はいいね。日替わりカレーの内容がメニューに書いてなかったから聞いてみたら「ローストチキン」と言っていた。ローストチキンのカレーなんて珍しいな(ていうかほんとにインドカレー屋か?という疑問が9割)って思って日替わりカレーが入っている二種類のカレーランチセット(1,100円)を頼んでみた。
このセットが1,100円とは、おかわりが+100円というのを考えると少し割高か。ランチタイムはお店の外に置いてあるチラシを持って入るとセットドリンク(通常は200円らしい)が無料になるので持っていった方がいいと思う。(チラシを持っていなくてもサービスしてくれるというウワサもあり)
タンドゥーリチキンは辛目でいいけど、カレーはいずれも甘めでさっぱり。オレンジのドレッシングがかかっているサラダはその色が独特だ。
ところで日替わりカレーってどっちだ?色は若干違うけど、いずれもチキンカレー。
帰りがけに店の外にある今日の日替わりカレーを確認したところ「チキンとナスのカレー」だった。ナスなんて入ってなかったぞ。
チラシの上部にインドの国旗とパキスタンの国旗が書いてある。この店はインドとパキスタンの友好を願って作られたのかなぁと思っていたら、店の人は全員ネパール人なんだそうな。な〜んだ、拍子抜け。
飯田橋店の方は第二第四金曜日の20時半からベリーダンスショーをやっているそうな。ショーチャージは無料らしい。(シンジ)

March ,2007
神保町エリア
電話:03-3292-6439
住所:千代田区神田神保町1-64-2
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:00 〜 21:00
HP:なし
Shimonさんからご紹介されたパンチマハルに行ってきました。
場所はなんとハイテクタウンの裏手、歩いて2分ほどのところだった。老舗メーヤウの前にゲリラ的に参上!
店に入るなり、いきなりお香の匂いが鼻をつく。
どうやらNAG CHAMPAというお香のようだ。個人的には好きな香り。
食べたのはShimonさんおすすめのキーマカレー(850円、ライス大盛り無料)+温玉トッピング(100円)。ライスはクミンライスなんだけど、炊き込んだ割には香りがちょっと足りない感じ。
全体的に薄めの味で、辛さだけが際立っていた。3辛でもずいぶん辛かったので、挑戦の気持ちがなければ3辛くらいで十分だろう。
汁気の多いキーマカレーは新感覚だったけど、あっさり味なのでヌードルの方がうまいかも。次はヌードルを頼んでみようと思う。
しかし、カレー激戦区に新規出店(2006年8月オープン)とはなかなか挑戦的ですな。
今後に期待してます。
そうそう、お店は半地下なので窓辺に座れば何かが拝めるかもしれませぬ!?(シンジ)
February ,2007
神保町エリア
電話:不明
住所:東京都新宿区神楽坂1-14
定休日:不明
営業時間:不明
HP:不明
外観もかなり怪しいが、中はさらにアングラ度満点。
店名はインド風だけど、カレーがある以外はしょうが焼き、ニンニク焼きと和風定食ばかり。
店の奥ではじいさんとばあさんが純米酒片手に今の日本、今後の日本について語りあっている。飯田橋の小さな店の小さなカウンターででかい話が展開している。
中に入るなり微妙なすっぱい臭いが鼻をつく。
カウンターはグレートインディアを思わせる狭さだ。背後も人一人通るのが精一杯。

カツカレー700円。
ノーマルカレーは良心的な500円ポッキリ。
安いからか8席ほどしかない店内はいつもいっぱいだ。
うん、揚げたてトンカツとビーフカレーの組み合わせが心憎い。
そして、店の奥から流れる裕次郎が渋さを増している。
俺もワンカップが欲しくなったが、まずそうなのでエビスビールで我慢しておいた。
味は苦い感じがムルギーっぽかったな。この昭和のにおい、気軽にあの時代にタイムスリップしたい方におすすめです。(シンジ)
November ,2006
神保町エリア
電話:03-3295-0852
住所:東京都千代田区神田神保町1-18
定休日:日休
営業時間:11:30 〜 15:00(夜は居酒屋)
HP:なし
夜は居酒屋、昼だけカレー屋という神保町の老舗。
日替スペシャルビーフカレー780円
席につくなり、店員のバングラディシュ人が口頭でメニューを語り出した。行った時間が閉店ぎりぎりの14時半だったからかも知れないが、ちょっとビックリ。
早口(+片言)でなかなか聞き取れなかったけど、チキン、マトン、サグとか言っていたな。メニューの最後に提案された日替わりのスペシャルビーフというのが気になったので今日はこれにしてみた。
具はゆで卵とビーフがごろごろはいっていた。味はまあまあかな。最近は香りスパイスを多用するのが流行なのにその香りがないのが残念でした。
辛さは5番にしたけど全然辛くなかった。辛いのが好きな人は5番よりも辛めが良いと思います。
香りも辛さも少ないけど、カレー激戦区神保町には珍しく現地風の本格カレーが味わえるのは良いね。
和風居酒屋の内装ながらカレーと音楽だけが現地風と言うミスマッチも面白い。(シンジ)

September ,2006
神保町エリア
電話:03-5280-9211
住所:東京都千代田区神田神保町1-25
定休日:土日休
営業時間:11:30 〜 14:00、17:00 〜 23:00
ランチタイムはスープカレーのみ
夜は飲み屋になる
HP:なし
靴を脱いであがる新感覚のカレー屋、しかもスープカレーを扱う店はカレー屋の多いこの神保町界隈でも希少な存在だ。一階のカウンターはわずか5席、二階にはテーブル席があります。
夜は昭和初期のような雰囲気の居酒屋になるようです。
スープは野菜と豚骨ベースの黒カレー、野菜と手羽ベースの赤カレーの二種類あったのですが、豚骨ベースが珍しい黒カレーをベースにした野菜のカレー(800円)を食べてみました。辛さは3倍(メニューにかなりきますと書いてあった)を頼んだけど、スープカレーにしては辛さを感じなかったね。辛いの好きなら、いきなり4倍でもいいでしょう。ライスはお代わり自由なのが良いね。女性でもみなさん普通にお代わりしていましたよ、遠慮なくお代わりしましょう。
野菜カレーにはブロッコリー、ピーマン、ニンジン、ナス、玉ねぎ、ゆで卵がたっぷり入っている。ま、スープカレーの基本を押さえている感じですね。野菜は素揚げされていてスープはかなり油っぽいんだけど、この豚骨から来るコッテリ感は日本人にはラーメンでお馴染なので食べやすい。カレーラーメンにしてもうまそうだな。カレーラーメンも試しにやってみるというのはいかがでしょうか?
味は普通、香りはないけど、このダシから来るコクだけで一食の価値ありです。

野菜というキーワードとか器の形とかが呼ぶのか、女性が多いのも特徴ですね。
油多めでダイエットには良くなさそうですけど。。(シンジ)
August ,2006
神保町エリア
電話:03-3293-5897
住所:東京都千代田区神田錦町2-2-11 B1
定休日:第1日休
営業時間:11:00 〜 15:00、17:00 〜 23:00
11:30 〜 15:00、17:00 〜 23:00(土日祝)
HP:なし
番長ブログでも話題になっていたシャヒダワットにそのブログに登場していたK川さんと行ってきました。

ここの名物は「ダン ビリヤニ」。
タンドールで作っているという東京でも珍しいビリヤニが食べられます。
骨付きチキンのダンビリヤニ(今回4人で分けて食べたのはM3,000円)は予約が必須とのことですので、頼むときには必ず予約しましょう。
サフランの香りが高いこのビリヤニ、モッチリしていておいしいです。ビールとの相性も抜群でドラフト(ドライ)のペースが上がっちゃいました。
水野さんによるとチュカウニというヨーグルトも一緒に頼んで混ぜて食べると昇天とのことですが、私は混ぜなくても昇天しまくりでした。うーん、ビールに合う料理って最高だね。
あ、ネパールのビール「エベレスト(650円)」はのどごしが緩くて記念に一杯飲めれば十分という感じでした。
二杯目からはぜひドライでグイッといくのが良いですね。
あと、カレーに合わせるのはライスがおいしいです。

K川さんによるとジャスミンライスを使っていて、カルダモンを入れているとのこと。さわやかな味とモッチリ感がコッテリしたカレーにマッチしてました。
ナンは薄くて自分の好きなモッチリタイプじゃなかったです。
神保町にはカレー屋は多いけど本格派印度料理店は少ないです。
ランチタイムでも12時から13時以外の時間ならビリヤニを食べられるようですよ。お試しあれ。(シンジ)
August ,2006
神保町エリア
電話:03-5215-7007
住所:東京都千代田区富士見2-2-11-2F
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 23:00
HP:http://homepage3.nifty.com/sapana/
飯田橋の人気店。テイクアウトも人気があるようで二階に続く階段は一時を過ぎても大行列。中には本場っぽい人もいて味的に現地と大差ないのかな?と感じさせる。
雑居ビルの二階で狭くてこじんまりしていて暗めの雰囲気がいかにもです。
SAPANAランチセット(1,260円)は三種類のカレーが選べる。日替わり、チキン、マトンを選んでみた。カレー3種、タンドリーチキン、サラダ、ライス、ナンのセット。カレーは具が大きめでたくさん入っているんだけど、具をあとから入れているのか具とソースの味がなじんでなかった。ソースはおいしかっただけに残念。
この手の印度料理屋はランチタイムにライスとナンはお代わり自由なのが定番ですよね。
ナンは焼きたてで甘くておいしいので、お代わりしまくりです。
辛さは4だと全然辛くないから辛いのが好きな人はもう少し辛めの方がいいね。
ランチセットは最後にラッシーかチャイがつきます。チャイは歯磨き粉の味がするという噂があったので、ラッシーにしました。こちらはおいしかったですよ。
ランチカレー弁当は700円でカレー1品、ナン、チキン、サラダ、ライス付き。女子には良いかもね。男子ならお代わり自由の店内をおすすめします。(シンジ)
May ,2006
神保町エリア
電話:03-3264-8986
住所: 東京都千代田区九段南1-4-2
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 21:00(土12:00 〜 15:00)
ランチは15時まで(グリーンサラダ付き)
HP: なし
ライオンシェアの吉野さんがシュプラのカレーに似てると言われていたので気になっていたのですが、ようやく行ってきました。
食べたカレーはチキンカリー(ベントタ風:950円)でコクのあるシュプラのカレーに比べて、サラサラしすぎているのがシュプラっぽくないが、そこはスリランカカリー。スパイスがじっくり効いていて、タマネギのシャキシャキ感とともにザ・カリーの神髄がココにありました。
体にすーっとなじむ感じはさすがのスリランカカリーです。
次はフィッシュカレーを食べてみたい感じのあっさりとしたスープカレーでした。
そして、またもや名物おばさん登場です。
こちらのおばさんは気配り&お話上手。
店に入って座るときに入り口から遠い方の寒くない席を案内してくれたかと思ったら、カレー番長水野さんのお話に始まり、稲垣さん(誰だっけ?)とその追っかけの話が続く。
辛さは詳細まで注文できるし、出てきたあとにも辛さが足りなければ追加できると追撃。
テーブルに置いてあったタマネギはもっとどうぞとおすすめされるし絶え間ない攻撃はお店を出るまで続きました。
辛口にしたところ辛さは少し足りなかったので、カレー好きなら大辛か激辛で良いんじゃないでしょうか。
普通盛りでも普通に腹一杯食べられました。
あ、ホットチャイはシナモンなしです。
シナモン嫌いの人もグイッといけますよ。(シンジ)
May ,2006
神保町エリア
電話:03-3291-3274
住所: 東京都千代田区神田神保町1-54
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 20:00、土11:00 〜 18:30
HP: なし
いや〜、汚いですねえ。ここのカレー。
キングオブスタンドカレーと勝手に思っています。
もちろん客はオトコ率150%!

よく食べるのは、カツカレー大盛550円。
お店はすいてることがほとんどない。
12時を過ぎたらなかなか列が絶えません。
やっぱり安くてボリュームがあるのがポイントでしょうか。
席に着いたらさっそく注文。
水につかったスプーンがでてくるのもスタンドカレーの王道だ。
カレー→カツ→カレーの順で盛りつけられて1分程度でドスンと
目の前に食べ物らしからぬものが出てきます。
カレーはひき肉が混ぜてあり、そこらの業務用カレーよりズッシリ腹にたまります。
カツを揚げる油が悪いのか食事も終盤になるとかなり苦しくなってきてしまう。
食べ終わる頃にはちょっぴり後悔することでしょう。
ところで伝説の「全部のせ」はどうやって注文すればいいんですかね?
「全部のせ!」って言えばいいんでしょうか?
メニューにのってないのでまだ試せてないです。
さて、全部のせの写真はこちらにありました。
覚悟してご覧ください。
http://www.awaremi-tai.com/bibou/bibou008.htm
http://f4.aaa.livedoor.jp/~bigmenu/manten.html
(シンジ)
April ,2006
神保町エリア
電話:03-3295-3578
住所:東京都千代田区神田神保町1-28-9 2F
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 16:00、17:30 〜 21:00
HP: なし
欧風カレーって、神保町といえばボンディ。
神保町交差点を挟んで真逆に位置するのがここペルソナ。
メニューの中にカレーのおはなしというものがあった。
それによるとカレーの語源は南インドタミール語の<カリ>からきていて、<各種スパイスを混ぜ合わせた汁>と言う意味なのだそうです。
話題に詰まったときのプチネタとして覚えておこう。
オチはないから、また次の瞬間からは話題に詰まるだろうけどね。
頼んだチキンとトマトのダブルミックス+チーズトッピング、辛口(1500円)を頼んだ。
さすが、一口目から甘い。うん、このまろやかさが欧風カリー。神保町のカレー屋に特有のなぜか食前にでてくるじゃがいもはカリーが出てくる前に完食が基本です。
ダブルミックスやトリプルミックス、チーズやマヨネーズと組み合わせがいろいろ楽しめるので毎日行っても楽しめるかも!?

よくもうひとつの巨頭ボンディと比較されるけど、まず店がゆったり広くて、じゃがいもはさめてないし、甘みもコクもしっかりしてるペルソナのほうが自分は好きだなぁ。(シンジ)
April ,2006
神保町エリア
電話:03-3292-0036
住所:東京都千代田区神田神保町1-5
定休日:日祝休
営業時間:11:15 〜 16:00、16:45 〜 20:00
(土11:15 〜 20:00)
HP: なし
黒いカレー。
これが南海のカツカレー(650円)。
そう、これが元祖カツカレー。
味はコショウ味。
黒い色の正体はカラメル色素か?
お味の方はブルドッグソースの酸味がない味といえばわかるだろうか?
これはカレーではなくてソースカツ丼だ。
この暗黒世界は共栄堂のそれよりも色濃く、味も摩訶不思議。
わけわかんない味だから、テーブルの上のマヨネーズとか混ぜちゃって
もいいかもね。
レッツトライトライトライ大冒険!不思議な旅が始まるよ〜♪(シンジ)

January ,2006
神保町エリア
電話:03-3230-4875
住所:東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビルB1
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 14:30(LO)、18:00 〜 21:00(LO)
11:30 〜 13:30(土)
HP:なし
地下鉄神保町駅のA8出口の地下から直接入れるここは小学館ビル。
ランチタイムはいつも行列。そう、人気はメディアにも露出の高いエビフライとメンチカツ。
噂のフレンチ四ッ谷「北島亭」の厨房に通いつめたというその料理の数々は夜にじっくりといただくことができる。
夜の時間帯はエビフライ(1,050円)とライス(200円)のような感じで頼むとちょっとしたディナーの出来上がり。グラスワインを片手にどうぞ。
しかし、今日訪れた目的はそんな洋食屋の作るビーフカレーをいただくことだ。
店内はほぼ満席。
たいていは2人から3人組で片手にワインがここのスタイルらしい。
頼んだビーフカレー(950円)は脂の乗ったビーフがごろっと入っていてうまい。いつも食べている印度風と違って、甘くてまろやか。
でも、みなさんはここに来たら他のメニューが気になってカレーなんか食べないんだろうなぁ。次はカレーはハーフ(500円)で我慢して、他の料理とワインも楽しみたいな。(シンジ)

December ,2005
神保町エリア
電話:03-3233-8787
住所:東京都千代田区猿楽町1-2-3
定休日:祝休
営業時間:11:30 〜 15:30、17:00 〜 21:00
HP:なし
カレー激戦区神保町の有名店の一つカーマ。ベルギービールのブラッセルズの並びにある。本物志向は皆同じ場所に集まってくるのか?
前回はデートカレーで来たけど、テーブルが二つとカウンターのみのこの店はあまりデート向きではない。さくっとやってきて、辛いカレーをすかっと食べて立ち去るカウボーイスタイルがよく似合う。
テーブルには粉チーズとタマネギのアチャール。ん?粉チーズ?そうそう、あの日本橋蔦カレーを彷彿とさせる。頼んだのはチキンカレー(850円)、固めのご飯にビチャビチャのソースがかかっている。おーう、見た目はまさに蔦カレー!
しかし、味はちょっと塩辛い。スパイシーというより塩辛い。
なんだか日ごと旨味が減っているような気がするのは私だけでしょうか。
そうそう、常連ぽいオヤジはみんな大辛を頼んでいました。情報まで。(シンジ)
November ,2005
神保町エリア
電話:03-3239-7311
住所:東京都千代田区神田神保町2-2-12
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 16:00、17:30 〜 22:30
11:00 〜 16:00、17:00 〜 21:30(土)
11:30 〜 20:30(日祝)
HP:http://www16.ocn.ne.jp/~stress/ryu-haru/
薬膳?って聞くとかなり怪しいと思う私シンジです。
その薬膳をアピールしているカレー屋の先頭をひた走るのがここ「じねんじょ」。お店の外観からしてかなり怪しい。この怪しさが、体に「良さそう」「効きそう」感を醸し出しているのだろうか!?ギモンです。
ここ神保町店以外にも谷中、白山と都内に三店舗を展開しており、坑ストレス食を提供してくれている。名物は薬膳特製カレー(2,048円)、ディナータイムでの提供となっている。
カレーは基本ルーで野菜8種類。和漢生薬6種類。インドスパイス11種類を調合しているとのこと。
で、いきなり2千円以上も払うのは冒険心満点過ぎなので、とりあえずランチタイムに行ってきました。頼んだのは高血圧、動脈硬化、美肌に効果があるという薬膳野菜カレー(893円)。うーん、半端な値段だ。よく見るとどのメニューも893円、なんでこんなにハンパな数字なんだろう?消費税分を割ってみても 893 / 1.05 = 850.47619 うーん半端、ん?数字をよく見ると「ヤ・ク・ザ」?何かのヒントがありそうですね。
ライスにのっているのはクレソン、他にカボチャ、ほうれん草、人参が入っているけど、それぞれちょこっとずつのっているので見た目はかなり寂しい感じ。
さらにカレールーはぬるかった。。。
食べる気力が減退してしまっていたからか、スパイスの味なのか生薬の味なのかはっきりしない味のするルーを流し込んでいる感じ。最後に口の中に香るクレソンが異様だった。
ランチタイムサービスとして出された薬草茶はどくだみ。これまたぬるくて全体的に消化不良のランチだった。(シンジ)
November ,2005
神保町エリア
電話:03-3295-4310
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
定休日:無休
営業時間:11:00 ~ 22:30
HP:http://www.ethiopia-curry.com/
横濱カレーミュージアムへの出店、レトルトカレーが出ていることでも有名なカリーライス専門店エチオピア。神保町激戦区でも辛さをガツンと調整できるのが魅力。辛くてもカレーのうまみを保っているのはさすが。最高は70倍!!前代未聞の辛さへの挑戦者求む!!これはすでに虚空宇宙なんてもんじゃない。
定番はビーフカリー(880円)、野菜カリー(930円)。自分はいつも野菜カリー。
カウンターだけかと思ったら、外からあがれる2階もありました。辛いの好きなカレー好きならまずは15倍でビックリしてください。なれてきたら30倍、それ以上も試すといいでしょう。辛くなってもスパイシー、それがエチオピアの醍醐味です。(シンジ)

なんと、今年8月に恵比寿ガーデンプレイスにもできてたんですね。
クローブが香る野菜カリー。普通に食べるなら4倍とか5倍あたりでちょうどいい。これくらいの辛さでも汗がドクドク出てくるスパイス感、感無量。
カルダモンというよりクローブ、食後もしばらく口中がクローブです。(シンジ - 051108追記)
November ,2005
神保町エリア
電話:03-3264-3550
住所:東京都千代田区飯田橋2-9-5
定休日:日休
営業時間:11:00-21:00
(ランチタイム 11:00-14 or 15:00)
HP:http://www.saria.co.jp/jyoti/
「インド人シェフの本格インド料理」と銘打ったJYOTIは飯田橋店、水道橋店、高田馬場店、浜松町店の4店があります。きょうは飯田橋店に行ってきました。
JYOTI周辺はカレー店がちらほら。飯田橋ってカレーの激戦区なのかなぁと思いながら入店。13時半ごろ入店するとちょうど1席空席が。人気店なのね。
ランチタイムサービスメニューのチキンカレー(750円)とマンゴージュース(200円)を注文。
インド人?のお姉さんが運んでくれるのですが、カレーに指が入ってた。。。
この時点で食欲、げんなり。
取り替えてもらいたいけど時間がないのでそのまま食べることに。
カレーはピリッと舌がしびれるスパイシーさ。ちょっとしょっぱいかな。マンゴージュースのねっとりとした甘さがフォローしてくれる感じ。白いお皿にぎっしり盛られたライスはボリューム満点。固めのごはんが好きな私には柔らかすぎました。ざんねん。チキンのももにくはふんわり柔らかくっておいしいです。
やっぱり指入り事件で食欲がおちちゃったのは否めないかな。今度は代々木までがまんしてライオンシェアに行っちゃいます。(あきよ)
November ,2005
神保町エリア
電話:03−3264-8320
住所:東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル2F
定休日:第3日休
営業時間:11:00 〜 22:00
HP:http://www.bondy.co.jp/
20年以上の歴史を感じる店内で変わらぬ味を提供し続ける欧風カレーの元祖ボンディ。神田古書センタービルの中にあるというのがニクい。
注文してすぐに出てくるのはジャガバター。エチオピアのそれと似ている。
ビーフカレー(1350円)はコクたっぷり。さらにご飯の上にはチーズがのっている。そう、さらにコクたっぷり。コク+コク、なんでそこまでコクにこだわる?欧風カレー。しかも、ご飯の量に対してソースの分量が少ないっす。キーワードは割高、少量、コクダブル。
しかし、神保町の皆様には人気のようだ。14時近くでも満席だった。いにしえより伝わる異様な魅力か!?ボンディは摩訶不思議。(シンジ)
August ,2005
神保町エリア
電話:03-3233-0034
住所:東京都千代田区猿楽町2-2-6
定休日:日祝休
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(土曜日は昼のみ)
HP:なし
神保町カレー激戦区、東京の数ある激戦区の中でも最高レベルの争いを見せる。どこも小さめの大衆カレーながら、ラーメン屋のような店ごとのこだわりを見せる。カーマから100m程度と至近距離にあるが、圧倒的な存在感で他を圧倒するメーヤウ。カレー屋でも数の少ないタイカレー屋なのだけど、おすすめはインド風タイカレーのチキンカリー。インド風カレーであってインドカレーではない。どのへんがインド風?と聞かれてもようわかりません。ルーツをメーヤウにもつ駒沢ピキヌーも同様に辛いチキンカリーがありますね。いや、まじカラうまです。女性には野菜たっぷりのグリーンカリーをお勧めします。
ファンならメーヤウ愛好会は必読です。系譜もあってわかりやすいね。
チキンカリー(750円、※ランチタイム(12時半まで)なら、ラッシー付き)は骨付きチキン、ジャガイモ、ゆで卵がごろっと浸っている。ジャガイモ入りのカレーは好きではないのだが、ここのジャガイモは素揚げしてあって周りが固くて崩れない。細かいが、この工夫がさらさらなスープと具が調和する秘訣なのだと思う。
辛さ十分、うまい、安いの三拍子そろったバランスのとれたカレーは、神保町の雄の貫禄十分だ。(シンジ)
チキンカレー750円?ルー大盛りで+200円。タイカレーの王道、辛口で美味い。平日夜行ったが割合空いていた。夏場汗かきながら食べる辛口カレーは最高。この辺りはカーマと共栄堂のカレー店の雄も見逃せない。どれが一番自分に合っているか評価は必須。(テルー)