September ,2006
五反田エリア
電話:03-3493-0340
住所:東京都品川区西五反田7-5-4
定休日:土日祝休
営業時間:11:30 〜 14:00、18:00 〜 21:30
HP:なし
カツカレー大盛りの店としてランチタイムに行列のできるお店、学生の見方とん金です。
なんてったって、ご飯超大盛りが無料ですからね。
そして、カレーの継ぎ足しも無料。
下手したら、1日カツカレー1食のみでもやっていけるボリュームだ。
普通盛りでも大盛りでも同じ値段、メンチカツカレーなら650円ポッキリだ。
しかし、食べ残しは厳禁。マスターの怒りの鉄拳がカウンター越しに飛んでくるぞ。
「当店では、とんかつソースやドレッシング、マカロニサラダから始まり、メンチやコロッケ、カレールーを自家製で作っております。お客様に納得した味を楽しんで頂けるよう、日々精進の気持ちを忘れることなく、そしてお客様から愛される店作りを心がけて参りますので、よろしくお願い致します。本日も、とんかつ とん金をご利用頂き、有難う御座います。」なんて書いてあって固い印象を受けるけど、メンチカツは肉厚でほんまバリうま。ソースもいい味出しています。あ、カレーは普通ですけど。
見よ!ゆうにどんぶり二杯分はあるこの盛り様を、お椀からはみ出そうではみ出ない絶妙なカレーのかかり具合を。
この分厚いメンチの下にもぎっしりライスが詰まっている。
迷わず横撮り。ああ、食べる前からこの傾斜38度の横倉の壁を突破できるか不安になる。
20分で食べたら無料系大盛りのお店は同じカレー味ばかりを口にせざるを得ないので、最後の方はカレー味に対して体が拒否反応を示してダウンしてしまうのが常識だ。しかし、この店はその辺には配慮されている。同じく大盛りのキャベツと大盛りのお味噌汁がついていて、苦しくなったら違う味で休憩をさせてくれるのだ。
ライスが多すぎてカレーが足りなくなったら迷わずカレー継ぎ足しをお願いしよう。ついでにご飯も追加してくれるのでご飯追加もお忘れなく。するとあら不思議、最初に注文したときとほぼ同じ(違いはメンチがないくらい)のカレー山盛り無限地獄が味わえます。
ああ、この光景はまるで無敵を誇った連合艦隊だ。カツカレーが並んだカウンターはまさに丁字戦法。
サラリーマンというバルチック艦隊を迎え撃ってことごとく撃沈せしめてくれている。
あなたも完食後は戦艦スウォーロフのごとく撃沈されること間違いない。
ところで、店の前のスクーターはいつも置いてあるようだけどマスターのスクーターなのか?(シンジ)
駅からけっこう離れていて、思いのほかわかりにくい場所にありました。徒歩5分位の所を迷いに迷って15分くらいかかっちゃいました。ここを初めて訪れる際は、場所の確認を怠らないこと!
頼んだのは、「ロースカツカレー大盛り(750円)」。もはや「カツカレー」と「大盛り」という言葉はセットである。ジョジョ風に言わせれば「コーラを飲むとゲップが出る」のと同じくらいの常識である。
しかし!この店は危険だ。カツカレーマニアの常識に捕らわれて行動すると、大きな痛手を負う。いや、ご飯多すぎでしょ!カツカレー界の雄「キッチン南海」の1,5倍はありますよアナタ!ラーメンで例えると、二郎の「大ダブル」に匹敵する量だ。
出された瞬間大盛りを後悔した。こんな屈辱、人生で初めてである。あきらかにご飯とカレーの割合おかしいし!しかも付け合せの味噌汁がまたデカイ。ファミレスの丼セットの丼くらいの大きさ。これ、絶対味噌汁入れる用に作られてないですよね?
そうは言っても、売られた喧嘩は買わねばならぬ。やるからには負けない、いざ勝負!
で、味ですが、最初は野菜のまろやかな甘みが広まり、「ああ、給食カレーだ」と思いきや、後半、辛味が襲ってくる2段階構成。ピリ辛くらいですが。以外にしっかりした辛味をつけてるんですね。カツはカリっと揚っていて、衣もパリパリで美味しいです。ここのカツカレーはカレーの上にカツを載せる、「カツon カリー」スタイル。こういう時ってやっぱりソースかけて食べるべきなんですかね(私はあくまでカツカレーにこだわるのでソースはかけませんが)?
なお、キャベツにかける自家製ドレッシングはゴマ風味系の味ですごく美味しいです。さすが自家製。かけなかったソースも美味しかったのかな?
「残していいで・・・」って言って瞬間、睨まれたので(嘘)、しっかり全部食べきりました。しかし、ホントに腹いっぱいで動けず。帰りは道を間違えなかったのに徒歩15分かかりました。察してください。
皆さん、ここの大盛りは余程の自信がある時以外はやめましょう。普通に食べる分には美味しいですよ。(ふくすけ)
July ,2006
五反田エリア
電話:03-5434-2308
住所: 東京都品川区西五反田2-31-5
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 21:00 (休憩:月曜・水曜のみ15:06〜17:59)
HP:http://shilokuma.ld.infoseek.co.jp/
ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!
まさにジョジョの世界です。とりあえずホームーページを見るべし。真っ赤なバックに黄色の文字、そしてそれがこの店の内装と同じ配色とくれば、異常なこの店を少なからず感じることができるでしょう。「うどん」の店名だけでなく、「かれー」とひらがなを使っているところも見逃せません。
うどんという店名はホームページにも書かれていますが、甥っ子が思いつきでつけたようです。なので、当然うどんはありません。昼でも夜のカレーが食べられたり理不尽なこともおおいこの店、何がなんだか理解不能です。
(ジョジョとこのお店とは全く関係ないと思われます。上記は私の勝手な思いつきです。)
あっさり系スープカレー。油多め、バジル多め。味?よくわかりません。でも、スパイスがあまり使われていないのであっさりいただけます。本当にスープ感覚。お店の提案通り、ご飯と別でも普通に食べられます。夜のかれー(800円)は昼でも食べられる、かれーたまごというタマゴのカレー漬けともいえるトッピングもあり、不思議感満点のカレー屋。とにかくビミョー。
そうそう、こちらのカレーはS&B産です。(シンジ)
それにしてもアッサリしすぎてますね。
カイエンペッパーが効いていて、汗もドクドクでてくるんだけど食べ終わったあとの余韻はゼロ。
カレー食ったという満足感がないんですよね。
季節の夜かれー(1,000円)は野菜もたっぷりだけど、なんだか物足りない感じがする。だしが足りないのかな。
お店の方から必ず言われる「まずはスープだけで食べてみて」という提案はよくわかりません。
お皿もステンレスだし、私は店の忠告を無視してドバッとご飯をひたひたにして食べています。
季節の夜かれーは具も多めなので、カレー大盛り(100円)は必須!(シンジ - 20060724追記)

April ,2006
五反田エリア
電話:03-3779-2228
住所:東京都目黒区目黒1-5-18 B1
定休日:不定休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:30 〜 04:00
HP: なし
横浜馬車道にもあるスリランカカレーの目黒店、こちらは横浜とは違ってカレー居酒屋のスタイル。
店内は結構広くて普通に飲み会とかで使えそう。
アクセスも権之助坂沿いなので程よく良いです。
で、酒を飲まずに、チキンスープカリー(850円)を食べました。チキン、ナス、じゃがいも、にんじん、ピーマン、タマゴ、レンコンと具沢山。ルーは和風とトマトがあるとのことで、今回はさっぱり和風をチョイス。
しかし和風、失敗。
あっさりしすぎて味が足りないよ。
そこで、あっち系の店員が「カライ」と言いながら小皿で提供してきた スパイスをまるごとドッサリ投入!
うん!これでイッパシのスープカリーになりました。
汗だらだら、たまりません。でも、きっとトマト味の方がうまいはず。次はトマト味を頼むこととしよう。
権之助坂で「カライ」と言ったらRASOIのチリチキンを思い出します。チリチキン、チリマトンを頼むとソッコーで「カライヨ!」と怒られるあの感覚は今でも「カライ」と言う種類のものを頼むときのトラウマとなっています。(シンジ)
April ,2006
五反田エリア
電話:03-3441-1552
住所:東京都品川区東五反田1-14-8
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 23:00
HP: なし
五反田でカレー屋といえば、danchuでも紹介されていたココを紹介しないわけにはいきませんね。無休で比較的遅くまで空いていて駅近と三拍子揃っている。
個人経営が多いカレー屋はお休みが多いんですよね。わざわざ行ったのに休みだったパターンは多いんだけど、ココは無休なので安心。特に正月、お盆にカレーが食べたくなったときに重宝しますね〜。
チキンカレー(780円、大盛100円、3ホット30円)。
昨年夏、ブログでこんなコメントを書いた。
> コショウとクローブの味が強過ぎるー。カレーの味はさっぱりしませんでした。
> どうした?14種類のスパイス!!
しかし、時がたって味も変わったらしい。今回はこう書かせていただく。
スパイスのバランスは良くなった。しかしパンチという意味で物足りない。「通う」というステータスへ持っていくにはグッとくる何かが足りない。後味スッキリ。これでは数ヶ月は行かなくても死にはしない。
がんばれ、14種類のスパイス!!(シンジ)
April ,2006
五反田エリア
電話:03-3495-6356
住所: 東京都品川区西五反田1-7-1 プラグマGタワー1階
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 23:00
HP: http://www.fk2net.com/curry/
ようしらんのだけど、TVチャンピオン第1回、第3回カレー王の金子さんという人が作ったカレー屋らしい。
同じくようしらんという方は、ホームページをご覧あれ。
さらにわからんようになること請け合い。
そのわからん店は五反田駅前の目立たないところにポツンと存在している。
夜22時過ぎに行ったからかすでにライスはターメリックライスのみだった。
カレー王のスープカレーというのが気になっていたのだけど、ターメリックライスとスープカレーはちょっと
合わないかなと思って、特製キーマ(700円)にしておいた。牛と豚の合挽とごま油を使っているのが特徴。
くどくなくさっぱりとした味が楽しめます。辛さも辛すぎずちょうどいいけど、ちょっとぬるくね?
夜はライス(ターメリックライス200円)が別料金なのはいただけない。終わり頃だったからかライスも固かったし。
辛いのがお好きな人には+100円で辛さを調節できる。厨房を見てたらカイエンペッパーをスプーン1杯ドバッと入れて混ぜているようだった。ありゃ辛いわ。
次はスープカレーに挑戦してみたい。
食後はバナナかみかんのサービスがあります。
なぜそんなものをサービスしているのかは謎です。(シンジ)
May ,2005
五反田エリア
電話:03-5487-5602
住所:東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒2階
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 14:00、18:00 〜 23:00
HP:なし
元々、地元目黒の人気店でしたが、アド街目黒で紹介されてから、人気急上昇中の本格派インド料理店RASOI。片言の日本語をしゃべるインド人が応対してくれる。「カライヨ!!」が口癖だ。
店内はちょっと薄暗くて、神秘性を秘めている。カレーはチキンとマトンの2種類がある。中でもチリチキン、チリマトンは強烈に辛くてカレーを食べているのか何なのかよくわからない状態に陥ります。当然、翌日の保証はできません。
チリチキン(1380円)