February ,2008
銀座エリア
タンドゥーリ・チキンはハーフで十分(1,800円)。

飲み物はここで飲むなら絶対ワインがお勧め。カレーにワインは最近流行りつつある大人の飲み方だ。中でもインドのスパークリングワイン"マークイズ ポンパドール"はお勧め。さっぱりしていてスパイシーなタンドゥーリチキンとの相性がいい。女子もグイグイ酔っちゃいますよ。

ボトルワインも3,000円程度と良心価格だから飲み過ぎても心配いらない。
ああ、今回はちょっと飲みに寄った程度でカレーは食べてないから次はカレー食べてみなきゃ。でも、シターラ系列だから間違いはないだろうと勝手に想像しちゃってます。(シンジ)
April ,2007
銀座エリア
電話:03-3572-0702
住所:中央区銀座6-5-15
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:00 〜 22:00(土日祝はランチのみ)
HP:なし
かの有名な目黒のとんかつ屋「とんき」とは違う店。
喜ぶという字は旧字体が正しくて、看板は「七」が三つ並んだ字になっています。
有名店ではないけど、平日昼間はカツ丼を食べる客で連日満席のようです。
さて、銀座に行ったときにランチを食べると言って入るのは決まって電通通りと並木通りの間のこの道。ここにはHAREもあるし、隠れた名店が集まっているんだよな。今日も開拓者精神が芽生えて入った店はこちら「とん喜」。店の外のメニューを見て、ロースカツ定食が870円なのにカレー部員の悲しい性か、メニューにカレーの文字があれば迷わず1050円のカツカレー。内容は見ての通りオーソドックスなポークカレーでした。甘口、ライク五反田とん金。しかし、コストパフォーマンスの恐ろしく良いあちらに対して、こちらは悪すぎだ。ああ、ロースカツ定食にしとけば良かった。(シンジ)
February ,2007
銀座エリア
電話:03-3569-1402
住所:東京都中央区銀座3-11-14
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 23:00
HP:なし
東銀座駅A7出口を出た目の前にあってかなり目立つ店構え。
外から見た雰囲気はなかなか良さそうだ。
「カレーのうまさは辛味じゃない、旨味だ」と言い切る心意気に惹かれて入店。
オムカレー(780円)、天然水モルツ生ビール(380円)のメニュー構成。
カレーは決まり文句の「30種以上のスパイス」、入れ過ぎです。
出てきたカレーのお味はC&Cと変わりません。
オムレツと豚バラ肉のスタイルは珍しいが、期待が大きいだけに後悔するカレーのひとつです。
カウンターに置かれているカラミオイルも辛くないです。
コレならココイチでトビカラスパイスを入れた方が10倍うまいです。
あー、(隣の)一風堂にしておけば良かった。(シンジ)
January ,2007
銀座エリア
電話:03-3213-4540
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
定休日:不明
営業時間:不明
HP:なし
ダシはチキンブイヨン
マンゴチャツネ、人参、玉ねぎ、リンゴ、トマト入り
小麦粉は特選粉と呼ばれるものを使用
これは厨房の丈夫に貼ってあるカレーの説明書きだ。

オムレツカレー770円。
大辛、激辛無料。
辛口を頼むと、ボソッと「下に入ってます」と言われます。
何だろうとオムレツをめくるとなんやら油っぽい赤いものが隠されていた!どうやら辛さの主らしい。確かに辛いけど、「味と香りがバツグン!これこそプロのカレー」という店頭の文句とは裏腹に味は普通のスタンドカレー、香りはまったくございません。

気になる外観だったけど、残念な結果だった。(シンジ)
October ,2006
銀座エリア
電話:03-3567-4749
住所:東京都中央区銀座西1-2先 銀座インズ3 1F
定休日:日祝休
営業時間:10:30 〜 19:30(土は15時まで)
HP:なし
ロメスパ。
漢字で書くと路麺スパ。
この分野の文献は数多く存在するが、ことジャポネに関してはこちらが詳しいのでまずはご参考まで。 →ジャポネ全制覇計画
この業界の二大巨頭は西の横綱リトル小岩井(大手町)と東の横綱ジャポネ(有楽町)。
どちらも安くてうまいので昼はいつも長蛇の行列ができている。
油ギットギトで極太スパをフライパンで炒めるのが特徴。
つまりパスタ屋。
しかし、ジャポネにはカレーがけがある。
銀座INZ3一階奥、工事中の白い板に行く手を阻まれるが板沿いに強引に突き進め。
目の前に行列が現れたらそこが君の目的地ジャポネだ。白い壁沿いにもう一枚人間の壁が出来ている。
昼時ならゆうに20分は待つ。
カレーブを見ている君ならターゲットは一つだ。カウンター左上にかかっているインディアン。
カウンターに座るや否や目の前の店員にインディアン横綱!と叫ぶべし。
ヤッタレ、今日もがっぷり四つだ。
(横綱はジャンボの1.5倍)
麺を炒めるのは長身男性のツートップ。
控え目なスローの舞いをカウンター越しに見せてくれる。
煙がもうもうと立ちこめるリトル小岩井のような勢いはない。
カウンターに座っている人のうち約半数は待ちの状態。
みんなただぼーっと麦茶を飲みながらうどんのてんこ盛りを待っています。
さて、手元にやっとインディアン参上。
うどん系の極太麺にポークカレーがかけてあるだけのシンプルイズザベスト。
頼めばすぐに出てきそうだけど、必ず一度は火にかけて具材を炒めるのがポリシー。

うん、大盛は食べて後悔。普通の人なら普通盛りで十分。
カレーの味?普通ですよ、普通。想像通り。
ああ自分、チキンなので写真は横綱ではなくジャンボ(大盛 - 650円)です。(シンジ)
July ,2006
銀座エリア
電話:03-3289-4688
住所:東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル3階
定休日:日祝休
営業時間:11:30 〜 15:00(平日)
18:00 〜 23:00(平日+土)
HP:http://www.hare-ginza.com/
コーチ、エルメスなんてカレーとは無縁とも思われるお店の近くにこの店はある。並木通りのとなりのソニー通り。ソニービルの裏手の通りのことですよ。ロレックスを売っているお店の上がそのカレー屋。
入り口も狭くてはっきり言って見過ごします。写真を載せておきましたので、こちらを参考にしてください。
タンドリーチキンをトッピングしたスペシャルカレー(840円)。
何がスペシャルかわからんでした。
ココナツミルクの甘みが強い辛口カレー。辛さはピキヌー使用らしい。
タイカレーが得意なようで、一人ランチの女性も多かった。
ライスは少ないなぁって思うけど、お代わり自由だからご心配なく。
お店中央にある保温ジャーからガッツリ盛っちゃってください。
ブラックチキンカレーやイエローカレーなど、変わったカレーが並ぶのでスペシャルだけではこのお店を判断できそうにないですね。次はイエローカレーを食べてみたい。そうそう、夜は飲み屋になるようです。締めでイエローカレーのハーフ、飲み放題付きで5,000円。
2006年8月24日〜9月6日の間、東急東横地下1階Food showに出店するらしいです。(シンジ)

June ,2006
銀座エリア
電話:03-3561-2929
住所:東京都中央区銀座2-3-1
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 21:00(土は17時まで)
HP: なし

「辛来飯」(カライライス)という名前の食べ物をだしてくれる。
品川、大井町(多い)、大森(大盛)、蒲田(その先)と徐々に盛りが多くなっていくようだが、量がかなり少ないので要注意。オトコなら蒲田もしくは蒲田の次という意味のツンカマが良いのではないでしょうか。目玉焼きは大森からのってきます。目玉焼きはダブルというのもできるようです。

こちら蒲田(740円)。見た目は半熟の目玉焼きが主張していて◎。
さあて一口、
しかし、味は???。
二口目も???
店に入ったときから臭いが気になっていたんだけど、カレーの臭いも???
ううむ。。。
カライライスだけあって辛いのだけれど、鼻につく臭いが気になって水をがぶ飲みしてしまった。
普段は水を一滴も飲まないのに今日は妙な臭いにやられてなんだか苦しかった。
ああ、残念。(シンジ)

January ,2006
銀座エリア
電話:03-3545-5588
住所:東京都中央区銀座4-14-6 ギンザエイトビル2F
定休日:月休
営業時間:11:30〜14:00(LO) / 17:30〜21:30(LO)
12:00〜15:00(LO) / 17:00〜21:00(LO) (土日祝)
HP:http://www.didisworks.com/
ベジ用・ノンベジ用のカレーがあるお店です。
アンドラ・フェアーという、お祭りの最後の日でした。
南インドで一番辛いと云われているアンドラ州のスペシャル料理だそうです。「ポンサム」という豆や米で出来たデザートがサービスされました。
カレー同様とてもおいしかったです。
コレだけでも食べに行きたいほど!
お祭りということで通常のメニューとは違うものだそうですが私は「ほうれん草のカレー(ベジ用)」をいただきました。
ほうれん草だけでなくいろんな?豆が入っていてとってもおいしかったです。
ほとんどの店で辛さに物足りなさを感じる私でも充分辛いと思いました。
こくがあって乱暴な辛さではないので辛いものが苦手な方でも充分楽しめると思います。そのためかご飯は多めでした。
普段のメニューも見せてくださったのでじっくり読んで来ましたが平日ランチだと1000円程度で色々付くのに対して休日ランチだと単品オーダーになりカレー+ご飯(400円)+チャイで2,000円程度になってしまいました。
薬味も無いので味の変化に乏しいかもしれません。
訪店するなら平日ランチもしくはディナーセットが良いのでは?と思いました。
お店の方も非常に気さくでお客様に話しかけたり常に気を配られています。お店もきれい。
このお店の近くで働いていらっしゃる方がうらやましいな〜。
平日ランチ行ってみたい!(ありがと)
October ,2005
銀座エリア
電話:03-5565-2933
住所:東京都中央区銀座3-14-2
定休日:日祝休
営業時間:11:00 〜 20:00
HP:なし
東銀座周辺はナイル、ラソース古賀とこのカレー屋えすと。ちょっとしたカレー激戦区となっています。6席しかないカウンター、テイクアウトOKとオフィス街ならではのスタイル。毎日食べたくなる8種の野菜
をベースにしたえすとカレー(600円)、17種のスパイスを合わせたインデェアンカレー(700円)の二種類が定番。ライス大盛りは無料です。
安くてうまくて量もある三拍子そろったカレー屋ですね。
どことなく荻窪すぱいすに似ている。お店のコンセプトは「BEST OF BASIC」、一つ一つをきっちり作るというスタンスがまさにすぱいすそのものだ。スパイスのバランスが良く、くどくないというのが特徴。イ
ンデェアンカレー(700円)にトッピングのジャガキャベツ(100円)をつけた。ジャガキャベツをカレーに混ぜて骨付きチキンをばらすとまるでナイルのムルギランチ。「混ぜて食べてね〜」という声がどこからともなく聞こえてきそうだ。
ところで細かいですけど、「インデェアンカレー」は「インデーアンカレー」と読めばいいんですかね?(シンジ)

September ,2005
銀座エリア
電話:03-3563-0623
住所:東京都中央区銀座1−6−13 ギンザ106ビルB1
定休日:無休
営業時間:11:30 〜 15:00、17:00 〜 23:00、土日祝12:00 〜 22:00
HP:なし
銀座一丁目と二丁目の境、近所にはニューキャッスルという「辛来飯 - カライライス」を食べられる店がある。ニューキャッスルの大森:630円「大盛、玉子つき」 に比べると倍以上の値段がするメニュー構成。デート用と割り切ってしまえば安いか。インド料理店らしからぬ清潔な店内、女性比率が高いのが特徴です。
シェフのチキンカレー(1,260円)、ライス(300円)
驚きました。以前にも行ったことがあったんですけど、ランチセット一人で食べるにはちょっと高いなぁって思っていたくらいでした。そんなあまり印象深くなかったグルガオンでチキンカレーを食べました。そしたらなんと、蒲田のタージマハル的さらさらカレーではないか!あの種のカレーがココ銀座でも食べられるなんて思ってもみませんでした。うれし過ぎる。もちもちしているナンもうまいんですけど、さらさらカレーにはやはりライスですね。(シンジ)
本格的インドカレー、スパイスとショウガが効いてて美味しい自分の好みのカレーです。カレーが出される前に温められた皿が出てくる気遣いが○でした。ちょっと高いと感じるのはやはり銀座価格だからかな。(テルー)
August ,2005
銀座エリア
電話:03-6226-0671
住所:東京都中央区銀座6-13-7
定休日:無休
営業時間:11:00 〜 23:00
HP:なし
2005年7月、銀座東武ホテル裏にオープンしたばかり。コム・シェ・ヴの古賀義英氏がプロデュースした店として巷でなにかと話題になっているようだ。
ソースは二種類、ソースキュリーとソースブイヤー。キュリーのつづりは「CURRY」、そうカレーです。ブイヤーの方はブイヤベースですね。わかりやすい。
ソースキュリーは単品だとソースだけなので物足りないです。トッピングを必ず頼みましょう。ソースブイヤーは具も入っているのでトッピングなしでも行けます。
8月からはさらにメニューが増えるとのウワサあり。
ソースキュリー(1,250円)※トッピングは追加料金
おすすめはソースブイヤーだった。ソースキュリーはワインを使っているらしく、豊かな香りが楽しめる。ただし、トッピングをしないとさらさらのソースだけなので食べごたえとしては物足りない感じ。量も少なめです。まだまだ知られていないのか、お客さんも少なめです。(シンジ)
August ,2005
銀座エリア
電話:03-3541-8246
住所:東京都中央区銀座4-10-7
定休日:火休
営業時間:11:30〜21:30(平日、土曜)、11:30〜20:30(日曜、祝日)
HP:http://www.pluto.dti.ne.jp/~kasai/nair/
1949年創業の日本で一番古いインド料理店。結局デリーとどっちが古いの?とか野暮なことは聞かないでください。「混ぜて食べてね」が口癖のナイルさんは業界でもかなりの有名人。
G.M.ナイルさんプロフィール
1944年生まれ。東京農業大学畜産学科卒業。父親である初代オーナー、A.M.ナイル氏が開店した、「ナイルレストラン」の2代目オーナー。
ムルギーランチ(1400円)※出てきたらまず、店の人が鶏肉の骨を取ってくれます。それをぼーっと眺めて、終わったらさらにぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがここの作法です。
友達からメールがあり、俺のベスト3は
・The KARI
・ナイル
・LIONSHARE
との申告あり。あーナイルかぁ、最近行ってないなぁってことで行ってみました。
入店するといきなりインドの雰囲気満点!お香の匂いが香ります。奥から店員が出てきて、「ムルギランチかな〜?」って聞いてくるので、他のメニューは食べたことないけど強烈なおすすめに負けて頷いてしまう。
素早く出てきたと思ったら、骨付きチキンの骨をこれまた素早く取ってくれる。うーん、絶妙すぎて笑う暇がない。出てきたカレーはこれぞインドのワンプレートランチ。あっさり食べられるけど、真ん中に乗っているマッシュポテトがいい味を出している。混ぜてないと、「混ぜて食べてね〜」の一言が浴びせられる。この店では全ては敵の手中にある。従わざるを得ません。
とにかくインパクトに圧倒され続ける店、印象に残る店ナンバーワンです。有名なG.M.ナイル氏も奥にいました。(シンジ)
ムルギランチ食べました。普通に美味いです。量も思った以上に多く満足。
どちらかというと味、見た目とも大衆食堂の印象を受けました。ムルギランチは女性より男性向きかな?他の野菜カレーや海老カレーも試してみたいです。(テルー)
June ,2005
銀座エリア
電話:03-3571-7895
住所:東京都中央区銀座6-3-11
定休日:無休
営業時間:11:30~21:30(ラストオーダー) 土日祝は11:50~21:30
HP:http://www.delhi.co.jp/
1956年に日本で最初のインドカレー専門店としてオープン。本物のカレーにこだわり続けて半世紀、カシミールカレーは今ではすでに伝説です。
カレー以外にもインド料理をアラカルトで食べられるのが銀座店の特徴。でも、やっぱりここにきたらカシミールカレーを食べとくでしょ。
カシミールカレー(900円、平日ランチはライス付き)
これはまさにブラックホール。昔、絵の具を全部混ぜたら黒になるって教わったけど、まさにその感覚。スパイスの全部配合のイメージです。女性にはちょっと辛いようですけど、試してみることをお勧めします。カレーデートで使ったことありますけど、エレベーター降りたらすぐお店という雑居ビルスタイルは、おもしろいけどデート向きではないかもしれませんね。(シンジ)